今日は土曜日やけど出勤。
でもあまりすることがないので、仕事の片手間で過去の写真をUP。
片手間に仕事をしたと言ったほうがいいか…。
さて、今年も後半戦。
何かまとめてUPできるような写真が撮れる旅行がしたいです。
今日は土曜日やけど出勤。
でもあまりすることがないので、仕事の片手間で過去の写真をUP。
片手間に仕事をしたと言ったほうがいいか…。
さて、今年も後半戦。
何かまとめてUPできるような写真が撮れる旅行がしたいです。
2010年8月19日~30日
ストップオーバー無料だったんでアブダビ空港からUAEに入国。
なんか豪華な感じです。
朝4時なのに36℃ありました。
夜が明けるのを待ち、アブダビ空港から無料コーチを利用してドバイへ。
いつかどこかの国が1000Mを越えるものを造るのだろうか。
そんなドバイにも。
こんな庶民的な水上バスがまだまだ活躍中です。
旅の楽しみの一つ。諸国の変な飲み物を飲む。
さわやかサワデーを牛乳で溶いたような味でした。
ポッカなのに…
レッドブル
なんと350ml缶も…どんだけエナジー必要としとるんよ。
ここからはヨルダン
アンマンのダウンタウン。
旅っぽい雰囲気になってきたなぁと感じました。
あのクリフホテル。
あの…。
そうそう。
バックパックはアメリカで消えてしまったので今回新しく購入しました。
確かに浮きます。
リゾートとしても開発されてまして。結構のんびりできます。
でも髭剃り後にすごくしみます。
ぺトラのある町、ワディ・ムーサで利用したホテルのサイン。
足元を見ると、自転車旅行者のチャリ。
ちゃんとツワモノがステイしております。
そのホテルの屋上からの眺め。
悪くない。
ヨルダンのファンタ。
たしかレモン味だったような。
ワディ・ラムから砂漠ツアーの拠点、ワディ・ラムへ移動。
ワディは谷や渓谷って意味だそうですよ。
ツアー開始。
いきなり砂漠突入。
「アラビアのロレンス」のロレンスの泉あたり。
砂丘の上に立つ写真を撮って貰おうを同行者に撮影を依頼。
しかしなぜか駆け上がる途中を撮られていた。
ベドウィン式キャンプ地。
近くの小高い岩山から撮影。
なぜか車のシートが置いてあった。
あ、今回ももちろん旅の相棒はこいつです。
こういうときにホント重宝します。
で、夕陽を待っていると。
まるで演出かのようにラクダ登場。
語り合う2人。日本の大学の先生と南アフリカの弁護士。
濃い2人が濃い話をしていた。
お待ちかねの夕陽。
じゃなく、これから上がってくるところです。
そんな月を見ながらはしゃぐ二人。
日本人大学生と中国人教師。
結構いい感じになってました。
ベドウィン式テントで食事。
料理も美味しかった。
そして朝日。
遠景の巨大なものって…今回の旅でもやっぱりCGみたいに見えてしまった。
朝日が昇ってもゴロゴロしながらタバコをふかしてたオランダ人カップル。
これはこれで微笑ましい。
砂漠ツアーから戻る途中に立ち寄った眺めのいい場所にあった露店。
ワディ・ムーサへ戻り、即ぺトラへ。
この細い谷間を抜けていくと…
路地が小粋な町でした。
なぜか金魚をよく売っていました。
アラブの英雄、サラディーン像。
ダマスカスでの夕食。
値段を決めて料理をお任せしたら、全部同じ味付けでした。
こちらは宿泊したゲストハウスの朝食。
オリーブがよく供される模様です。
とある民家の壁にこんなものが埋め込まれていました。
ウマイヤドモスク。
ここからはイスラエル。
エルサレム旧市街へ入る入り口の一つ、ダマスカス門。
はいってすぐのスーク。
イスラエルは物価高いです。
でも飲むべきものは飲みます。
暑い国を旅すると、ホントコーラが美味しいです。
ありがたーく参拝してる人が後をたちません。
聖墳墓教会があった場所はゴルゴダの丘があった場所だとされています。
これまたお祈りされまくりです。
嘆きの壁。そしてその向こうにそびえ立つ岩のドーム。
奪ったり奪われたりの歴史の一つの象徴ですね。
こういう場所で強烈に主張する気持ちは、
島国に育った自分が完璧に理解するのは難しいのかもしれない。
涙を流しながら祈る人々もいます。
いい悪いは本当に別として、ユダヤ教というのは本当に強烈です。
毎週金曜、イエスが十字架を背負って歩いた道をフランシスコ派の修道士が行進。
その途中途中でイエスの身に起こった出来事をまさにその場所で読み上げる。
聞いた話では十字架を背負って行進するということだったが…
どういう理由からか、それはありませんでした。
以上、駆け足旅行の写真達でした。