新嘗祭によせて | Message

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自然から受け取ったメッセージを中心に発信していきます

本日は祝日・勤労感謝の日ですね。

 

「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日」ということで、

 

自分も普段「勤労」をしているわけなので、休日でもあることだし休もう、

 

と思って何の予定も入れず、朝の貴重な時間をPCに向かってゆっくり過ごしています。

 

 

調べて知ったのですが、

 

勤労感謝の日が制定されたのは昭和23年と、そんなに昔のことではなく、

 

 日本ではもともとこの日は「新嘗祭」という五穀豊穣を祝う日だったそうです。


 

今でも各地の神社で収穫した新穀を主祭神である天照大神に奉納し、

 

巫女が舞うなどの行事が行われています。

 

 

 

 

秋は実りの季節、食欲の秋でもあり、

 

日本では美味しいお米が収穫を迎えます。

 

 

お酒や味噌、醤油、漬物、その他様々なものの原料ともなるお米は、

 

洋食が一般的になった今でも、日本人の食卓に欠かせません。

 

 

新嘗祭は、宮中をはじめとして各地の神社で執り行われます。

 

伊勢神宮や明治神宮のものが規模が大きくたくさんの人が参詣に訪れますが、

 

各地の神社で行われる祭りもいいものです。

 

舞を見せてくれる巫女さんたちは、地元の中学生で、

 

ご両親がはらはらしながら見ているといったところでしょうか。

 

 

ほのぼのしますね。