連休明け、本日は暑さも少し和らぐのだと、
天気予報が言っていました。
本日の日の出は、4時40分。
雲のあいまに見える、昇ったばかりの太陽が、
赤く燃えていて、とても暑そうですね。
この太陽からの距離と角度により、地球が受け取る光の分量が変わり、
地域によって季節の移り変わりが発生します。
太陽はただ「光」を与えているだけですが、
受け取る人間が自分の持っている温度の基準値によって
「寒い」「暑い」と感じている。
もう一つ、地球にとって大事な天体である「月」。
先週14日が、満月でした。
月は、地球の「水」をコントロールしています。
月の引力よって地表の水が影響を受けて、
満ち潮、引き潮が発生します。
その力は、生き物たちの体液にも働くので、
植物の成長は月齢によって異なり、
生物は全て、月による体調変化があります。
どちらの天体も、ただその場にあるだけで、
「地球をコントロールしよう」と意識しているわけではないのですが。

