変わった夢を見たので、書いておく気になりました。
仕事を終えて夕方、待ち合わせをしています。
相手の女性とは、2年前に一度だけ会ったことがある。
今回は、彼女の自宅に遊びに行く約束。
待ち合わせ場所は以前と同じなのに、
なぜだかわからなくて同じ場所を何度もうろうろし、約束の時間をとっくに過ぎてしまった。
彼女からスマホに連絡が入り、
教えてもらいながらもと来た道をたどったりして、やっと出会える。
高速道路下のようなところを通って少し右手に入ったところに、彼女の自宅があるアパートがある。
ちょっと変わった昭和レトロな建物という感じ。
入り口の引き戸から入ると、四角い土間のような場所があり、
コの字に居室が並んでいる。
居室も全部引き戸で、下半分がガラス張り。プライバシーはないに等しい。
入っていくと、全室の住人の視線が注がれるのがわかる。
土間にはベンチのようなものがある。「ここで靴を履き替えて」と言われて座ると、
5才くらいの男の子が二人いるのに気が付く。
子供はみんなで育てるもの
という考えが伝わって来る。
全室の人の視線のあるこの場所で、いつも遊んでいるのだろう。
・・・
目が覚めると、夜明け少し前でした。
本日の夜明けは6時24分。
休みの日は、こうやって夜明けとともに目覚めることができるようになりました。
秋から冬にかけては恐ろしく長く感じたのですが、
春に向かうと、時間の感覚が早くなりますね。
春分まであと1か月ちょっと。
