本日はお休みです。
時間に追われなくていいので、
ゆっくり家事をして洗濯物を干したのがお昼近く。
干し終わって西の空を見たら、
富士山に豪華な雲がかかっていました。
フワフワの綿菓子か、
そうでなければ、ソフトクリームみたいに見えます。
早朝に見たときは全然違っていて、
青空の雲は、山頂のそばにひとつポツンとあるくらいでした。
「もっと豪華で、フワフワの綿菓子みたいな雲があればいいのに」
と思ったのですが、
数時間後はその通りになりました。
・・・
「思ったこと、願ったことはそのとおりになる」
と、最近思うことが多いです。
予感がするとか、予知ができるというのは、
特殊能力のようなものではなく、
そう思ったから、そうなった
のです。
雲が豪華になっても自分の人生に何の影響もありません。
仕事や人間関係のようなことも思い通りになっているに違いないのですが、
そういうことは、えてしてわかりづらいものです。
それに比べると、富士山の雲のように自分になんの関係もない、
幸・不幸や利益・不利益、快不快を運んでこないようなことだと、
「思考が現実化している」ということが
よくわかるのですよね。
どうしてなんでしょう。
