去年もそうだったのですが、
秋はどういうわけだか忙しいです。
仕事から猛スピードで帰ってきてあわてて洗濯物を取り込み、
主人が帰ってきて夕飯、片付けを済ませ、
気が付くと、テレビの前で寝落ちしていて
「もう寝たら?明日も早いんでしょ?」と言われて寝室に引っ込む。
すぐに意識がなくなって、気が付くと夜明け前。
。。。という感じです。
夜明け前に目が覚めればいいですが、あまりにも眠りが深くて、
障子の隙間から朝日が差しこんでも、目覚めない日もあります。
主人が起きだす音で、慌てて目が覚め、
時間ギリギリでお弁当作り、何とか間に合って、
やれやれと一息ついて、PCに向かう。
今日は連休2日目。ゆっくりPCに向かうことができます。
自分で自分のために入れたコーヒーが、すごく美味しい。
こうやって一生懸命生きているときが、一番幸せです。
やりたいことがたくさんありますが、それも頭の片隅に押しやられて、小さくなっています。
特別なにかに恵まれているとか、素晴らしいことがあったとかではありません。
家族は主人だけ。家と職場の往復生活。
でも、必要なものは、何でもそろっています。
何にも考えずに動いているだけ、自動操縦のような感じもします。
特に理由はないですが、これでいい、のです。
