帰省中ですが、時間にゆとりがあるので更新します。
自分のことを中心にした記事も、もう10記事を超えてしまっています。
いつまでもきりがないし、他に書きたいこともあるので、
この記事を含めてあと3記事で、強制的に終了しようと思います。
最近は地球の自然や生き物のことばかりの記事になっていたので、
「自分のことになると何も出て来ないんじゃないだろうか」と最初は思いましたが、
そんなことはありませんでした。
過去記事を引用しながら書いていった記事を振り返ると、
主人に関することがけっこう出て来ていて、自分でも驚きました。
主人は私にとって大事な人です。
でもはっきり言って、普段そんなことは忘れています。
それが、早朝にPCに向かっていたら自然と出てきてしまったということです。
もしかすると、多くの人がそうなのかもしれません。
夫婦関係に限らず、家族や友人など身近な人を大切に思う気持ちは、
日常生活に紛れて普段は忘れているけれど、
実は心の奥底に、「相手を大切に思う気持ち・愛」が確固として存在し、
何かの機会に向き合ってみたときに、その大きさに自分自身が驚いてしまうというような。
見るからに他人に対する愛情を、一杯に溢れさせて生きているような人もいますが、
それはたまたまその人が持っている性質で、氷山の一角のようなもの。
実はあらゆる人が、溢れるくらいの愛を持っている、そういうものだと思います。
いつもしかめ面で仕事をしていて、「愛」なんていう言葉に縁がなさそうに見える人でも、
一見冷たくて、自分のことしか考えていないように見える人でも、
人に対する愛は、誰でも心の底に必ず持っているんです。
平和で忙しい日常生活には、必要のないこととして忘れているけれど、
いざというときになると起動して表面に現れ、
相手のために行動できるエネルギーが、誰にでも備わっているのです。
