昨日は仕事が休みだったので、少し長めにPCをいじっている時間があったのだが、
WEBをいろいろ見ていて、しばらくすると「水のろ過装置」について書いてあるサイトばかり見ている自分に気が付いた。
泥水などをろ過して不純物を取り除き、人間が飲める状態にする方法を知っておきたいとは以前から思っていて、
なんとなく保留にしていたけれど、
このところ「一度調べておこう」という気持ちがしきりに湧き上がってくるようになった。
福島で沼をたくさん見たせいだと思う。
松川浦周辺で見た川や水路などを含めて、地上に流れている水はどれも濁っていて人間が飲める状態のものにはお目にかからなかった。
川のもっと上流の方に行けば、澄んだ水が流れているに違いないが、
海沿いに住んでいると見かける川は海水の混じった汽水だし、沼は泥水だ。
飲み水は、ろ過をする必要があるんだと思う。
ペットボトルを利用して、簡易なろ過装置が作れるそうだ。
炭は買い求める必要があると思うが、それ以外は身の回りにあるものばかりだ。
今度、家に買い置きしているミネラルウォーターを使い切ったときにやってみよう。
そういえばと、自宅マンションの近くの国道沿いにある湧水のことを思い出した。
以前、記事にしようと思って写真を撮ってきてそのままになっていたっけ。
車がひっきりなしに通る場所にあるこの湧水は近隣では有名で、
よく車を止めて水を汲んでいる姿が見られる。
地域に関係なく、大地の中には澄んだ水が存在する。
横浜の街中でも、地面を掘って井戸をつくることができるのだ。
・・・
5月も半ばをすぎると、空気が何となく変わってくる。
湿気が多くなるからだ。季節はもう梅雨に向かっている。
空気中に漂う水分が多くなると、カンが鋭くなる。
6月は、直観が冴える時期なのだ。今年もいよいよその季節がやってきたか、と思うのである。


