ゴールデンウィークも後半となり、
福島への帰省を明後日に控えて、頭の中は車の運転のことで一杯になっている。
問題は、自宅から常磐自動車道に出るまでの道のりだ。
首都高で都心を縦断して行くのが近いが、初心者マークに毛が生えただけのドライバーには難易度が高い。
湾岸線で迂回して葛西ジャンクションまで行こう。そこから首都中央環状線に入ってまっすぐ行けば、常磐自動車道路に出られる・・・
なんていうことを頭の中でぐるぐると考えて、WEBで地図を何度も見たり、道路のことを調べまくったりしている。
「標識を見て行けば何とかなるもんだよ。心配しすぎ!」
と主人が呆れている。こっちは真剣なのに。
運転歴が長いので、初心者の気持ちがわからなくなっているんだと思う。
・・・昨日、6年ぶりに会った知人の女性が言ってくれた言葉が心強い。
絶対に大丈夫、何があっても道は続いている!!
というようなことを、延々と力強く言い続けて、さんざん励ましてもらったのだ。
色々言ってもらった中で、
この言葉だけがなぜだか強く心に残っている。
言霊とよく言われるが、
言葉によって現実を創造できるというのは本当だと思う。
道はもうできたのだから、大丈夫だ。福島まで自分で運転して行けるという自信ができた。
彼女に相談したのは車の運転のことだけではないが、
その他のことも、この休みに自分で運転して福島へ無事に帰省することで、全てクリアできる気がする。
起こっていることは全ては心の問題なのだから、心の持ち方一つで解決できる。
心の中でいいから、道をつくってしまいなさいよ、そうすれば絶対行ける!
昨日、彼女から教えてもらったのはそういうことだ。
典型的なスピリチュアル女性。彼女の信じていることは、私の思っていることと一致しない部分もたくさんあるけれど、
少なくとも昨日、たった3時間話しただけで十分に満たしてもらうことができた。
共感できる部分を大事にして、それ以外の部分はそっとしておく。そういったつながり方を、これからも大切にしていきたい。
