女性から地球環境へ頭を切り替えたところで振り返ってみたら、もう1か月も更新し続けです。
一昨日から微熱が続いていて何か書くと暴走しそうな気がするので、地球環境は明日からにして、今日はこの春に自分に起こったことを書くことにします。
桜も散って本格的な春になりました。冬に停滞していたものが動き出すのが春なんだと、実感する今日この頃です。
1週間前に、白昼夢を3連続で見ました。
3つとも「空に何かある」というもので、星が光っていたり、未知の飛行物体だったりさまざまです。
ちょうどそのころ桜の木の下で摩訶不思議な老女に出会っているので、きっと何かあったんだと(自分の中で)思います。
前々回の記事の中で月のことを書いたとき、バックミュージックに日本の唱歌「ふるさと」が流れる動画を入れましたが、
その歌詞を頭の中で追っていたら感動が止まらなくなり、2日間の「大感動期間」に、発熱とともに突入しました。
感動は朝起きぬけに始まったり、外を歩いているとき不意にやってきたりします。1度始まるとなかなか止まりません。
昨日やっとおさまりましたが、微熱はまだ続いているというわけです。
よく考えると、毎年春はこのような傾向がありました。
春夏秋冬という言葉の通り、1年の始まりは春。
人間を含む生き物たちにとって、春は「始動」の時期で、何かしら普段と違う状態になるんだと思います。
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余談ですが、
何か春らしいもの食べたいな、と思って買い物に行った昨日、八百屋さんでイチゴに出会いました。
パックにきちんと並んで入っている粒の揃ったのではなくて、小粒で不ぞろいのものです。
微熱でふらふらしているせいか、すごく美味しそうに見えて、一袋買ってきました。
イチゴの旬は、本来は春の盛りです。よくクリスマスのころにたくさん出回っているので冬のように思われていますが、人間が作り出した旬です。
大粒の冬イチゴはクリスマスケーキを引き立てて美味しそうに見せてくれますが、どこか不自然です。
本当の旬である春の盛りに採れたもののような薬効がありません。
小粒で不ぞろいの春のイチゴは、微熱を冷まして気持ちを落ち着かせ、本来の自分に戻してくれる効果があると思います。
見るだけでも、その効果がありそうな気がしないでしょうか。
