女性をテーマにした記事をずっと書いてきましたが、
このあたりで是非とも取り上げておきたい重要事項が「月と女性について」です。
月が女性に与える影響については以前記事に書きました。
月と地球は相互に影響しあっており、月の満ち欠けによって大潮と小潮が起きるということが知られています。
地球に住んでいる私たち人間の肉体も月の影響を受けています。成人ならば、体に占める水分の割合は60~65パーセントだそうで、
月の満ち欠けによって体内の水分が、潮の満ち引きと同じような影響を受けるという説がありますが、
私が感じるところでは、月は女性の感情・気分に影響を与えているのではないか・・・・別の言い方をすると、
月に感情をコントロールされているようなところがあると思います。
1か月のうちで身体と気分の変動があるということは、女性だったら誰もが自覚するところです。
その原因のひとつが、体内の水分が影響を受けていることだとすると、
体内水分の割合は、男性よりも女性の方が多いのではないだろうか・・・と調べたらなんと逆で、男性の方が5パーセントほど多いということです。
ですがよく考えてみると、女性は身体の作りじたいが月の影響を受けるようにできていて、
男性は、体内の水分を少し増やすことでそれを補っているのではないでしょうか。
満月のときは女性の骨盤が開くので、出産が増えるそうです。
妊娠中の女性の子宮のなかで胎児が浮かんでいる羊水は、海の成分とほぼ同じということなので、
胎児は羊水ごと月の影響を受けて海水と一緒に引っ張られ、
月と地球と女性が一体となって、出産という、この世に新しい命を生み出す作業を行っているのです。
新しい命を生み出す肉体を持って生まれた女性は、月の影響を強く受けている。
支配されている、コントロールされているということになるのかもしれませんが、
月に見守られている、という言い方のほうがいい感じがします。
・・・私は、空にある月を見るといつも何かを語りかけていると思ってしまいます。
「今日の気分はいかが? いつも見ていますよ」
というように。
冒頭の動画は、宇宙航空研究開発機構 の月周回衛星「かぐや」から撮影したものです。
日本にあるかぐや姫の伝説が伝えていることのひとつに、
「月は女性を見守っている」というのがあるのではないかと思います。
私はこの動画を見ると、自分がこんなに美しい地球という星の一部だということが実感され、
バックミュージックで流れている日本の唱歌「ふるさと」が
山は青きふるさと 水は清きふるさと
のところにくると、感動が止まらなくなってしまいます。
・・・そういえば、昨日から満月ですね。
昨晩10時ごろに、自宅から撮影した月です。
