田舎なので親戚の分も含めて数件分の手土産が必須で、どうしても大荷物になります。義理実家が引っ越してから行くのが初めてで場所もわからないし、土地勘もないところで道に迷ったりしたらどうしようと思っていました。
出発前夜は早めに床に入ったのですが、めずらしくすぐに深い眠りに入ってしまいました。
・・・
少しして目が覚めると、たいへんに心地いい感じがします。
それとともに身体の中心のあたりが回転してエネルギーが流入し、循環のようなものが行われているのがわかりました。
どうしたんだろう、何かまわっている・・・
夜、寝ている間に人間の持っている自己治癒力が働いて、体調が回復することってあると思いますが、それの大規模版が起こっている感じです。
Spiritualな言い方にあてはめると、Heart chakraの大回転とともに大量エネルギーが入ってきて循環している、全身Heart chakra、というのでしょうか。

癒しのエネルギーが自分の中をぐるぐると循環しているのを感じるのですが、ときに自分自身も一緒に回っているような気もしました。
全体としての眠りは深くてとても心地よくて・・夜中に3回ほど目が覚めましたがずっとそうだったので、おそらく一晩中これが起こっていたんだと思います。
こんなんで明日大丈夫だろうかという心配が頭をよぎりましたが・・・
翌朝目が覚めた時は前日の疲れが取れていて、ちょっとした歯痛があったのが治っていてものすごく体調がいいのです。気分がすっきり爽やかで、いつもより行動的になっています。重たい荷物を持って長いこと歩いていても大丈夫そうです。
・・・何のためにこういうことを書いているのかというと、
「行く」と決めたときから全ては始まっている、ということなのです。
何かをやると決めた時点で、ある種の流れに乗れます。これを「宇宙の流れ」というのかどうかわかりませんが、
前に進むために必要のないことや、邪魔になることを排除してくれたりと、自分の応援をしてくれる流れであることは確かです。
これをやる(やりたい、ではない)と決めると、それに向かって自分が前進し始めるのを感じます。変容し始める、と言うとおおげさかもしれませんが、
自分がこうだと決めると、それに従ってすべてのものが動いていきます。自分も「すべてのもの」の一部なので、必要があれば変容するし、必要性のないものを持っていたときは落としてしまいます。
「体調不良・歯痛」は必要ないので、最初に落としてしまったということです。
体調不良やケガは、自分で気が付いていない心の不調の現れであることがあります。
やろうと思っていることが、体調不良でできないというのは、表向きを生きている自分が気が付かないところで「やりたくない」と思っていて、前に進むことを拒否していることがある、
・・・という経験を、私は今までに何度かしました。表面意識の自分が前に進もうとしているのに、もう一人の自分がストップをかけてきているような状態です。
肉体はときとして、自分で気が付かない自分のことを教えてくれます。なので「どうしてこうなんだろう」というように、自分で自分がわからないときに、体調やお肌の調子などの肉体的なことに着目してみるのは、やってみるといいことの一つです。
表面意識の自分と深層心理の自分の気持ちが一致していれば、今回のように前に進むための流れができ、
強力な推進力が起こります。
前夜・就寝中の大回転は、自己治癒能力がフル回転していたことの表れです。おかげで元気いっぱいで、今回の帰省のスタートを切れました。