8月になってから古事記の世界にどっぷり浸かっていて、何を書いていても気が付くとそっちよりになっている今日この頃なのですが、
ちょっと変わったことがあったので、割り込みで書いておきます。
「全体会議」に出席している夢をみました。
近代的なドーム型の平べったくて広い建物の1階にいます。白い円形のテーブルがいくつか並んでいます。
出席者は80人前後で、10人ぐらいずつに分かれてそれぞれテーブルに向かって座っています。
建物の壁も、テーブルも椅子も白くて、出席している人たちの服も白系、全体的に白です。
細長い窓が全体にあります。外の光も入ってきて、部屋も明るくてきれいです。
...これだけだったら別に珍しくないのですが、
この夢を5日間連続で、見ました。
連続モノの夢は今まででも見たことがありますが、5日間というのはちょっと長すぎます。
夢は潜在意識にある自分の願望やエゴの浄化、妄想、要らない記憶の整理、あの世で魂の休憩、別次元の自分の活動、
といろいろ解釈の仕方があると思いますが、どの角度から見ても、5日間も同じ夢が続いたとなると、
「何かあったんじゃないの、大丈夫?」
と自分自身に問いかけてしまいます。
夢の中で会議をしているわけですが、5日間ずっとそればかりではなく、
途中で「休憩室」にいたり、知人が訪ねてきて呼び出されたり、遅れてくる人を迎えに駅に行ったりもしました。
会議をしている途中で具合が悪くなった人がいて、心配したりもしました。
肝心な「会議では何を話し合っていたのか」は、目覚めてまだ寝床の中にいる間は覚えているのですが、起きて身支度を終えると忘れてしまっています。枕もとにメモ用紙を置かないとダメですね。
8/10~8/14のあいだ、いつも明け方に見ていました。本日(8/15)はもう見なかったので、5日間で完結したんだと思います。
最終日の14日は目覚めがとても爽やかで肩の凝りもとれ、シミジミと幸せを感じる一日でした。討議の内容を覚えていないのが残念なのですが、
いい方向に完結したのだと信じています。
