夏の予定をそろそろ決めておきたいころですね
毎年お盆のころに主人と二人で福島に帰省するのですが、今年は事情があって行かないことになりました。
...それで、この夏は予定がありません。主人にどこか行きたいところある?と聞くと、
「浜松城に行きたい」
と言うのです。
最近日本の歴史や文化に凝っていて、その手の本ばかり読んでいる主人は、ヒマをみつけてお城や各地の資料館めぐりをしたくて仕方がないんだそうです。
というわけで、近々浜松城に行くことになりました。
「浜松?富士山に近いな」
という私の心のつぶやきも知らず、主人は電車の時刻を調べたり、資料集めをして準備を整えています。
・・・
話が変わりますが、私はこういうブログを書いている割には「パワースポットめぐり」のようなことをしません。
なぜかというと、主人がときどきこうやって連れて行ってくれるからです。縁のある場所、気になる土地に行くということは、それなりに理由があり、得るものもあると思います。
なので私も、自分にとって大事と思う土地があれば、率先して行く気はあったのですが、
今の私は「いつ、どこに行くか」という部分を自分で決めていません。主人についていくのでいいと思っています。
主人の実家・福島は私にとって聖なる土地、巨大なパワースポットのようなものなのですが、帰省する日程や時間は100%主人の都合で決めてきました。
日程やスケジュールを任せておくといつも間違いがなく、100%完璧に必要なところを回ってこれて、ひとつも漏らさず見聞きして来れるのです。
そのような感じなもので、ついて行くだけで満足し切っているようなところがあります。
主人は現実一筋に生きている人です。私がこのようなブログを書いているのを知っていますが読もうとせず、「ほどほどにしろよ」という感じで、深入りしてきません。私の感じるところでは、それだからこそいいような気がするのです。
私にとって現実面だけでなく、spiritualなパートナーでもあるのです。本人は意識していませんが、私が必要な経験をできるように、行くべきところに連れて行ってくれます。
そんな感じなので、主人が行かないと決めたのだから、この夏は福島には行かなくていいのです。その代わりというのも変ですが、浜松について行って、富士山の写真でも撮ってこようと思います。
