なんちゃってコーチのブログ -5ページ目

なんちゃってコーチのブログ

バスケット、ド素人コーチと子供達の奮闘記
U12チーム16年目のシーズンへ&U15チーム設立5年目 HC2年目どうなるか…

明日より、GWに突入します。

 

29日、30日 小学生練習試合

5日~7日 おじょも杯(香川県)

 

3日~5日 中学生 PEACE CUP

6日 島根遠征

 

予定ぎっしりとなっております。

 

小学生は少し遅めですが

明日が、今年度初の対外試合となります。

 

ただ、練習をみているんですが

低学年2年生は、よく声も出て非常にいいんですが

高学年が…

 

なんというか、やらされ感

うまいと思っているのか

伝わってものが感じられません。

 

うまい訳ないです。

多分、この連休でも

イヤというほど、絡まれることでしょう。

何もできない事に気づいてもらい

ここからどうしていくのかをみてみようと思います。

 

多分、勝ち負けよりも

そういった自分達はそうでもないんだ

だからひたむきに色んな事に取り組んでいかないと

いけないなというのを感じてもらいたいです。

 

イラっとすることも多いと思いますが

自分自身も我慢しながらやっていこうと思います。

 

 

中学生の方は

新チームになってからの取組みの成果を発表になります。

気付く力がどれだけ発揮できるのか

3日からのカップ戦では、

選手達には、DFのみで勝負していくぞと話しております。

6日は、中国チャンピオンチームとの対戦があります。

中国新人準決勝での悔しい敗戦から

どれだけ自分達が成長できているのか

チャレンジしてきてもらいたいと思います。

 

 

自分は、3日~5日中学生

6日~7日が小学生という日程で動きます。

 

どちらのカテゴリーも

このGWを通じて成長できるように

取組んでいきたいと思います。

ここ最近中学生(U15)は

 

スタンダード(自分達の基準、当たり前と思う)を

 

あげていくことを意識しながらやっています。

 

これを、こちらがやらせるのではなく

 

子供達がそう思って自分達でやるような

 

環境を作っていくようにしていってます。

 

 

特にクラブチームですが

 

練習時間も遅く、短時間という

 

環境的にも非常に厳しい中でやっていますが

 

このスタンダードをあげていくことによって

 

チームも成長できるのではないかと考えます。

 

 

環境が厳しいのを言い訳にするのではなく

 

一人一人が、取り組むレベルを上げて

 

チームに落とし込んでいく

 

そんなところに重点を置いています。

 

 

実際に、先週末の遠征では

 

選手同士でミーテイングをしていました。

 

こちらからは、何も言っていませんが

 

選手達が行動を起こし始めました。

 

火曜日の練習でも、練習前にやるべきことの確認を

 

する姿がありました。

 

 

なんとなくではありますが、

 

自分が目指している、U15のチームになってきたような

 

感じが出てきました。

 

 

後は、短い時間の中で

 

練習の質をあげていけるように

 

やっていきたいと思います。

 

 

チーム全体でやろうとする意識が変わってくるだけで

 

こんなにも変化するんだなというのを感じました。

 

 

 

そう思うと

 

当たり前の基準があがっていかない

 

やらされている感覚の小学生については

 

またどうするのか頭を悩ませておりますが

 

それについてはまた…

 

 

 

 

 

 

 

小学生、中学生を新たなステージへ送り出して

 

数週間経ちました。

 

まずは、今年度の自分の立ち位置については

 

昨年度と同じく、U15(中学生)をメインにおこないます。

 

限られた時間の中で、今所属している選手達を

 

創意工夫しながら育てていきたいと思います。

 

9月末より始まります

 

U15の県予選に向けて、残り半年弱

 

しっかり鍛えていきます。

 

 

U12(小学生)の方は、

 

15年間ヘッドコーチというポジションでさせてもらって

 

おりましたが、U15と両立するのが

 

非常に難しく、どちらにも迷惑が掛かってしまうのを

 

経験しましたので、

 

今年は、総監督およびACという立場で

 

チームをサポートさせてもらうようになりました。

 

 

引き続き、HCと連携をとりながら

 

小学生時代に、しっかり土台を作ってやれるように

 

取組んでいきたいと思います。

 

とはいいながら、

 

どちらのカテゴリーでも

 

勉強の毎日ですので

 

子供達を通じて、共に成長していけるような

 

1年間にしていきたいと思います!