うちには、6年生が3名いるんですが
2週間前くらいから、そのうちの6年生1名と戦っています。
戦っているというか、
チャレンジ精神というか、うまくいかなくても
格好をつけて、逃げているというか、そんなように感じていました。
その選手の保護者さんとも話をしたりすると
お父さんも、お母さんも同じような感じでした。
これまた、この選手は姉妹ですので
1学年下に妹がいます。
最近、妹が頭角を現してきておりまして、
試合にもどちらかといえば、妹の方が多く出場するように
なってきています。
性格も全く違いますね。
妹はとにかく必死です。言われたことはすぐにやってみようと
する姿勢があります。
だからといって、その姉ちゃんがダメだということではありません。
4年生の途中に入ってきて、
本当に細くて、体力もなかったですが
ここまで、ギリギリでしたが、必死についてきて
ここまでになったと思います。
なので、これはこれで彼女の頑張りは認めてやりたいと思います。
9月のときめきカップでも、チームが苦しい時に
リバウンドを取ってくれたシーンは今でも覚えています。
3位になって優秀選手賞をやった時も恥ずかしがっていましたが
嬉しそうな顔をしていました。
ここ2週間は、事情があって、その保護者さんにも相談しながら
あの手、この手を試してみましたが
なかなか、いいようにはならずという感じでした。
そうですね、僕も最高学年として
彼女に要求することが高すぎたのかもしれません。
6年生だからというのもあって
この時期はというのを押し付け過ぎたかもしれないです。
残りの期間で、彼女なりにできることをというのを
考えながら、公式戦へ挑めるように、少し方向を変えて
接してみようかなと思います。
今回のこの件については、保護者さんにも
サポートしてもらいました。
両親と共に話できたりした部分はとてもよかったですね。
お互い、よくしていこうというのは一致していますので…
これも、本人が普段からここまで、
必死になっている姿をみせて
くれているからこそです。
普段やらないのを、何とかしろというのは
こちらも、無理な話ですが…笑
さあ、残り1か月、またこの選手がどのようになっていくのか
楽しみに取り組んでいきたいと思います!