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なんちゃってコーチのブログ

バスケット、ド素人コーチと子供達の奮闘記
U12チーム16年目のシーズンへ&U15チーム設立5年目 HC2年目どうなるか…

11月20日以降

 

更新もしていませんでした。

 

気が付いたら3月になっていました。

 

ミニは県大会準優勝

 

中学は年末の全関西4位

 

1月4日からジュニアウインターカップ出場

 

1回戦敗退で、ジュニア世代で

 

全国で勝つ難しさを経験しました。

 

 

中学校は新チームも

 

スタートして

 

中国新人2回戦敗退。

 

どの選手が出場しても戦えるチームを作らないと

 

いけないなと…

 

もっと基礎の部分、考え方や判断力を含めて

 

勉強しなければならないと感じました。

 

正しいスキルとセットできるように

 

やっていきたいと思います。

 

 

ミニバスも

 

昨日中国大会が終わりました。

 

全敗、最下位という結果となりましたが

 

半数以上が4年生以下というチームの中では

 

この経験が財産になって、これからのチームに

 

役立てていきたいと思います。

 

わかっちゃいたんですが

 

やっぱ、一つ勝つのはなかなか難しかったです…笑

 

今週末のカップ戦で6年生は卒団になります。

 

最後まで、やりきってもらいたいものです。

 

 

また少しずつできる時に

 

更新していきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

11月23日 🎌

 

広島地区大会FINAL4が開催されました。

 

結果からですが

 

まさかの2年ぶり4回目の優勝を飾ることができました。

 

ひょっとしたら、ひょっとするかもしれないと言っておりましたが

 

本当にそうなってしまいました。

 

 

ここ10年で、一番厳しい代かもしれません。

 

6年生3名、半数以上が4年生、2年生という布陣ですので

 

春先から夏にかけては、どうにもこうにもなりませんでした。

 

 

何とかしてやらないといけないと

 

焦るばかりで、一向にチーム状態は上向きませんでした。

 

特に6年生は、大事な場面になると、人に任せて

 

逃げていく、諦めると、そんな感じでした。

 

 

自分達で、向き合わせたりと様々なことをしてきましたが

 

なんともいかない状態が続いており、

 

これは、秋は戦うことができないなと思っておりました。

 

 

一つ考えたのが、ポジションは決まっておりませんが

 

今までやったことのないことを選手にやらせてみることにしました。

 

これが意外にもハマったので

 

チームがガラリと生まれ変わりました。

 

失敗するに関しても、サボったり手を抜く以外は言わないようにしました。

 

そうすると不思議と、練習中にも

 

大きな声を出すことがなくなりました。

 

 

相乗効果で、子供達が本当にベンチを気にせずに

 

練習に取組む環境ができてきました。

 

 

 

プラスの要因で、子供達の表情もよくなってきました。

 

もっとうまくなりたい気持ちも出てきたので

 

こうなれば一気に成長をみせてくれました。

 

 

今まで、ミスは許されない、

 

緊張感の中でやることも大事だと思いますが

 

それが、消極的なプレーに繋がってしまったら何もなりません。

 

 

今大会でも、ミスからの失点もありました。

 

そこで言うのではなく

 

次に取り返すように、切り替えてプレーしてくれたら全然いいなと

 

ベンチから見守っていました。

 

 

選手を信じて、託してやる

 

責任はベンチですので、そうやって思うようになったら

 

今までとは視点が変わってきました。

 

 

まだまだ、自分も勉強中です。

 

本当に子供達から、多くのことを学ばせてもらっております。

 

 

それでも、半数以上が4年生以下という奇跡の布陣で

 

この地区予選を優勝できたのは

 

まずは6年生3名が、この2ヶ月で一気に変わってくれました。

 

試合の直前にノートを持ってきた選手ですが

 

はじめて、勝って優勝して金メダルをもらいたいと書いてありました。

 

あれだけ、逃げまくっていた選手でしたが

 

最後まで、苦しいボール運びの部分をやりきってくれました。

 

 

まだまだ、ここがゴールではありませんが

 

自信をつけさせてやる意味では、

 

この地区予選で優勝できたのは大きいと思います。

 

 

正直、このまま県大会を勝ち切るのは

 

難しいと思います。

 

 

ピークをここへ持ってきてしまいましたので…笑

 

 

あと3週間、どうするかをまた考えます。

 

 

ミニの県大会、全関西(中学生)、ジュニアウインターカップと

 

行事が大忙しですが

 

子供達のおかげで、こんなにも楽しませてもらっております。

 

 

さあ、勝負の12月、1月に向けて

 

準備していきたいと思います!

 

 

 

FINAL4には

 

たくさんのOGやOG保護者さんが

 

応援に駆けつけてくれて本当に嬉しかったです。

 

 

チーム美鈴が丘

 

久々に感じることができました!

 

 

 

 

10月中旬に、ミニバス時代にお世話になっておりました

 

先生が、広島に来られる時がありました。

 

その時に、中学生にクリニックをお願いして

 

僕も、ミニの遠征から急いで新幹線で戻り駆けつけました。

 

 

先生が教えておられる姿をみながら

 

選手への伝え方などをみていました。

 

選手の表情が、普段とは全く違って目がキラキラしていました。

 

わかりやすかったんだろうなと…

 

その後も、その先生と食事をさせていただきまして

 

色んな話を聞かせてもらいました。

 

 

普段の自分の指導はどうなのか

 

振り返ることができました。

 

 

ちゃんと子供達に伝えているのか

 

うまくいかないことだけにフォーカスして

 

イライラしているのを子供達にぶつけているなと

 

反省することばかりでした。

 

 

昔の成功体験を持ち出して

 

子供達に押し付けていた自分が恥ずかしくなってきました。

 

 

今までの経験の中で、いいところはちゃんと取り入れて

 

子供達にちゃんと伝えることをしていこうと思いました。

 

 

その日をきっかけに

 

自分自身も子供達への指導を変えてみることにしました。

 

 

表現は難しいですが

 

なんか、今までまとっていた鎧を脱いだ感覚です。

 

 

 

ここ最近、子供達がベンチの顔色をみながら

 

プレーすることがなくなったような気がします。

 

 

ただ、なんでもかんでも

 

よい訳ではありませんので

 

集中力を欠いたプレーや、同じことを繰り返して

 

ミスにつながっていくときなどは

 

ちゃんと伝えるようにしております。

 

 

 

 

こういったのが

 

中学生、小学生のプレーでどういったように出てくるのか

 

楽しみにしたいと思っています。

 

 

今までやってみようと思ったものの

 

いつも挫折して、元に戻っておりましたが…笑

 

 

今回は、約1ヶ月経ったのもあって

 

このスタイルに慣れてきましたが

 

子供達が前向きにバスケットに取り組める

 

環境を作るのが一番だと考えておりますので

 

継続してやっていきたいと思います。