先週末は、第40回大竹市近郊ミニバスケットボール大会へ
参加させてもらいました🏀
予選リーグを含め、2日間で6試合をおこないました。
選手達には、全関西以降は、もう一度ディフェンスの部分を
見直していましたので、そこを中心にやりました。
細かいところもですが、夏に走り込めなかったので、
足づくりに重点を置いていましたので、
県総体、そして大竹大会と、すべての試合でオールコートでの
1対1をしっかりついていくようにしました。
県総体、大竹大会とも、決勝でワンゴール差で敗れて
2位という結果でしたが、選手達がよく走り切ってくれました。
負けはしましたが、走り切れた部分は評価したいと思います。
この足づくりや負けた経験は、この秋の戦いに絶対に
役に立ってくるからという話をしました。
ディフェンスに関して、意識が浸透してきたのもあるので
引き続きやっていきながら、
ここまで、放置してきた、オフェンス部分に関しても
そろそろ、取り組んでいきたいと思います。
オフェンスに関しても、簡単なターンオーバーを減らすというのを
徹底して、もらい方から突き出しのところに関しては
日々のところから、やっていますので
そこから、次の展開へどうやって絡めていくのかを
発展させていかなければなりません。
サイズも、能力もありませんので
ここからはきれいごとでは話になりません。
ありと、あらゆる引き出しを使いながら、
攻め込むすべを夏以上に身につけていかなければなりません。
ということで、チームは次の段階へ移行しました。
今年のチームに、見合った戦い方を
残り少ない期間で、作り上げていきたいと思います。