昨日の夜練の時に、
ミーティングで、子供達に話をしました。
これから、秋に向けては
自分に負けずに戦える選手でいこうと思うと…
なので、本当にきつくてもやり切れる選手かどうかが大事だと
一歩でも前に進もうとする、気持ちがある選手を使っていくぞと。
キャプテンは本気になりました。
僕は何も言いませんでしたが、
3対3の練習の間の、インターバル走で、だいぶ後ろを走っていた選手を
3年生の選手と入れ替えていました。
厳しいかもしれませんが、
キャプテン、そして副キャプテンからは本気が伝わってきました。
これで、コーチが気にしてやっていたら
ただの嘘つきになってしまいます。
その、本気の姿に応えてやらないといけません。
これで、外された選手も悔しいと思えば
やるしかありません。
好きとか嫌いとかでやっている訳ではありません。
秋に向けて、本当に悔しかったのなら
それ以上にやるしかありません。
全国へ行った時も、やっぱりキャプテンをはじめ厳しさがありました。
今は、そこら辺が、無くなってきたなと感じていましたが
キャプテンの本気の姿をみたら
まだ、捨てたもんではありません。
これから、チームがどのように変化していくのか
本気になってやれば、何とかなると思います。
まずは、最低限そこです。
