練習試合の中で、子供達に問いかけることがあります。
こういう場面では、どうやったらよかったか?
など、聞いたりしています。
先日の練習試合の中で、
6年生のある選手に、この場面ではどうしたらいいのかと問いかけてみました。
その選手が、『粘ります』と答えました。
間違えではありません。
しかし、どのように粘るのかが大事なので、考えてもらいました。
試合に出場するよりも、そうやって考えることが彼女には必要だと思いました。
頑張ります、粘りますは当たり前です。
どうやって、頑張り粘るのかが重要です。
その為に、自分はどうするのか、そこまで考えないといけません。
特に6年生になって、試合に出場するには大事なことです。
特に、自分が大事にしていることは
当然、技術的なこともやらないといけないですが
合わせて、考えることも身につけさせてやりたいと思っています。
まずは、手を抜かず、最後までやり通せる強さが必要ですが
そこからは、考えることができる選手が試合には出場します。
普段の練習から、そうやって考えて動けるようなことを
工夫しながらやっていきたいと思っています。
たまにあるんですが、
こうやろうと練習していることを
相手の動きをみながら、裏切って違うことをしたりする選手もいるので
そういう時は一番の面白い部分ですね。
教えられたことだけやるのではなく
自分で考えてこうやった方がいいと思ってプレーする選手を
増やしていきたいですね!