バランス… | なんちゃってコーチのブログ

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バスケット、ド素人コーチと子供達の奮闘記
U12チーム16年目のシーズンへ&U15チーム設立5年目 HC2年目どうなるか…

10年指導をさせてもらう中で感じたことがあります。

プレーをする子供以上に、保護者さんの方が力が入っているというか

過度な期待や理想を押し付けている場合があります。

これもよくわかる部分もありますし、

自分がそうでした。


長女がミニバスを始めた時に、

まだ、保護者として関わっている時期に

親のこちらが力が入り過ぎてしまい

できもしないような要求をしたこともありました。

なんで出来ないんだ、やる気はあるのかと思っていました。


今となっては、長女には申し訳ないことをしたなと思っています。

ただ、高校までバスケを続けて、よき先生、よき仲間に恵まれました。


そういった経験もあって、

今は指導者を始めさせてもらって11年目、

自分の失敗も含めて色んなことを感じます。


まずは、子供がやる気というか

うまくなりたいと思わない限り、成長はありません。


当時の自分みたいに、親の方が力が入り過ぎて

色々と言ってしまったりすると逆に伸びません。

よくあるのが、子供がメンバーに入れなかったことやプレーをみたりして

親の方が落ち込んでしまうということがあります。



たまに、保護者さんにも効くことがあります。

家で何か言ってますかと…

家では特にはバスケの話はしませんや

特に何も言わないですという保護者さんもいます。


これは、一概には言えませんが…

ああしろ、こうしろと言わない方が選手が伸びる方が

可能性が高いと思います。


そこで大事なのが、関わるバランスだと思います。

まったく関わらないという訳ではなく

適度なバランスが必要です。


その中で、子供達が自立していくうえでの

親離れ、子離れだと考えます。


プレーだけではなく、そういったところも

何気なくみています。


自立できてくる選手は、色々と考えて行動できます。

それがプレーにもつなっがてくると思います。


久々に、自分の過去を振り返ってみてからのつぶやきでした…笑


また、過去の自分の失敗談などを語ってみたいと思います。

成功事例を書く人はたくさんいると思いますので…笑