パワーハウスカップを終えてですが
チームがよかった要因としては
当然、キャプテンが素晴らしかったのもありますが
高校生、中学生と練習した中で教えてもらったことが
子供達が、4日という短い期間でしたが
自分達がやろうとしていたことに非常に似ていた部分もありまして
理解度が非常に早かったかなと思います。
オフェンスが改良されたことによって
チームの得点が上がったことが今回上位トーナメントで戦うことができた
一番のポイントだと思っています。
土曜日の練習試合の中でも
某中学校の先生が、見に来られていて
試合の終わった後に、子供達が考えてやろうとしているのがみえて
いいバスケットだったと褒めてもらうことができました。
ただ、県のトップクラスのディフェンスが強いチームに対しては
攻めあぐねる場面が多かったですが
今後の課題も見つかりました。
4日という短い期間での、突貫工事みたいな感じでしたが
子供達も、攻めることに関してのイメージが出来てきたような気がします。
ただ、今までとは真逆のことを言っているので
難しい部分もあると思います。
オフェンスは自分のやりたいようにやるのではなく
ディフェンスをみながら、次の選択肢を決めていけるような訓練が
まだまだ必要になってきます。
サイズがないぶん、そういった判断力を
身につけていかなければなりません。
そういったのも組合せながら
普段の練習も、変化させていきたいと思っています!