指導について思うこと… | なんちゃってコーチのブログ

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バスケット、ド素人コーチと子供達の奮闘記
U12チーム16年目のシーズンへ&U15チーム設立5年目 HC2年目どうなるか…

以前も少し書きましたが

自分の指導について、どうなのか考えるようになりました。


ちょうど、そのタイミングで、

ある方が、こんなことを言われてました。

野球界も、特に小学生時代の

少年野球やソフトボールに関して競技人口が減ってきているとの事で

指導者の厳しい指導などに原因があるのではないかとのことを言われたりすることも

あるとの事でした。


当然、厳しさは必要だと思います。

それについては、最低限やらないといけないことについては

各チームで違うとは思いますが、

うちにも守らないといけないルールというか取り組む部分があります。


それを別にしたら、最近にはなりますが

そんなに言う必要があるのかなと思ったりもします。


ただ、つい先日までは自分もミスをした選手に関しては

厳しく言ったりもしていました。

自分の思った通りに動かないとイライラすることも…

キレイごとなんか通用するわけないと思っていました…(笑)


そして、今年のチームがスタートしました。

当然、昨年度の全国大会に出場したチームから比べると、とんでもなく弱いです。

試合も負けることが多いです。

ただ、子供達は必死に取り組んでいます。

その中で、試合でミスをするとベンチを気にする子供達の姿がありました。

これを見た時に、今のままではいけないなと

子供達が怒られないようにプレーしているようではダメだと思いました。


そこで、まずは指導者が変わらないといけないと感じました。

まだまだ、このスタイルに変えて1ヶ月弱になります。

以前と比べて、弱くなるかもしれません。

それでも、これからの時代に合うような指導をしていくようにやっていきたいと

思います。


全く、ユルユルにする訳ではなく、

厳しさも持ち合わせながら、子供達がどんどん積極的にチャレンジして

成長できていく、そんなチーム、指導者になっていきたいと思います。


理想論ばかりだと思われるかもしれませんが

こういった取り組みをしていきたいと思います。


指導者10年目のシーズンは

一番の変革の時期にきていると思います。


新スタイルでの今シーズンの戦いをみてもらえればと思います!