中国大会まで残り10日くらいとなりました。
残り数日で急には技術的に伸びることはありません。
ただ、それ以外で伸びる要素はあると思います。
先日から、ライセンス講習、エンデバー講習に参加させてもらう中で
感じる部分がありました。
モデルの子供達に対して、指導者が色んな形でアプローチ(指導していく)
ところなどをみる機会がありました。
バスケット経験がないものですから
改めて、技術を教えるのは自分は苦手だなと思いました(笑)
中にはしっかりと細かく指導されている方もおられました。
とっても勉強になりました。
一方で、子供を指導していくうえでは、教えすぎないことも大事かなと思います。
一から十まで、説明するよりも
まずは、やらせてみる。
その中で、子供達がどう感じるのかをみながら次のヒントを与えていくような
形になればいいかなと思います。
先日、練習会でライバルのY賀さんと対戦した中で
子供達にどうだったか質問を投げかけてみました。
当然、どんな形でやられたのか分かっているだろうと思っていたのですが…
違っていました。
コートの中でプレーをしていた子供達はそう思っていたのかというところが
話を聞く中でわかりました。
最終的には、子供達の中でこうやって、ああやってみようという話がでました。
少し時間もかかり、プレーする時間も少なくなりましたが
いい感じの時間でした。
もう少しですが、試合もこんな感じで
子供達が主導でやっていけるようにしていきたいと思います。
困っている時に、ヒントを与えてあげられるような
ベンチになる為に、まだまだ自分自身が勉強が必要です。
残り10日、しっかりと準備していきたいと思います。