新年度に入り、カップ戦や錬成会など
多くの経験を積ませてもらっております。
その中で、何をみているのか…
シュートをどれだけ決めたかなど、ほとんどみていません。
シュートを打ちに行くまでの、過程や選択などは大事にしています。
一番は、状況判断です。
相手によって色んなパターンがあると思います。
その中で、どのように対応しようとしているのか
守りも一緒です。
次に相手が、どうしてくるのか
いい位置取りはどこなのかなど
考えながらプレーしているかどうかです。
ただ、ボールだけ追っかけているようであれば
上手なチームになれば、なるほど簡単に外されてしまいます。
2手から3手先くらいまで予測できることが大切です。
なので、子供達の動きの中で、
こうやりたかったんだろうなというのがみえた場合はOKです。
今は、ここが狙いどころというポイントが感じる事ができればいいと思います。
最終的に、コートに立っている5人とベンチも含めて
そういった会話ができてくるようになればと思っています。
サイズが無い分、そういったところの部分を磨いていきたいと考えています。
そういった意味では、子供ではなく、指導者がまだまだです。
子供達一人一人に、どうやったら伝えることができるのか
日々勉強です。
夏が過ぎるまでには、ある程度できるようになっておきたいなと思います。。。