中村玉緒さん、ガッツ石松さんは、肺炎が死亡原因ではない⁉️ノーベル賞博士の栄養理論とは?



 皆さん、こんにちは。


 今回は、中村玉緒さん、ガッツ石松さんがお二人とも肺炎を患って帰らぬ人になった原因について深掘りしたいと思いますー。


 栄養不足により骨折し、肺炎になった中村玉緒さん。


 そして今年5月まで元気に過ごしていたガッツ石松さんは、体調を崩してすぐに肺炎となり、6月2日、都内の病院で亡くなりました。享年76歳。


ガッツ石松さんもズバリ栄養不足と推測されますー。


 高齢者ほど、栄養吸収は悪くなるため、若い時より多く栄養摂取しなければいけないのです。


 タイトルにあるノーベル化学賞を受賞した博士、それがライナス・ポーリング博士です。(1901〜1994年)


ポーリング博士による健康、長寿のためのポイントはー

 

1.長生き、健康は、良い栄養から。


2.食物からでは足りない栄養をビタミンCを中心としてサプリメント補充すること。


3.ビタミンB類、ミネラルも適切に補充すること。


4.糖分を抑えること。


5.毎日、充分に水を飲むこと。


6.適切な運動。


7.アルコールを控え、タバコなどは吸わないこと。


8.ストレスを解放すること。


と力説しています。


 そして、ポーリング博士はビタミンCを6000mg以上を1日も欠かさず補給することが免疫力に重要、と書いています。「ポーリング博士のビタミンC健康法」より

 (6000mgは、アメリカ人の推奨量です。日本人の場合、2000mg程度が推奨)


 ポーリング博士によれば、ビタミンCの摂取量を増すと抗体の産生量が増えることが確認されている。そのため、今回のお2人のような肺胞性肺炎などのウィルス性の炎症には、ビタミンCが特に効果が期待できるわけです。 


 中村玉緒さん、ガッツ石松さんは、このビタミンCをしっかり摂取していたら肺炎にならないか、亡くなることはなかったかもしれません。


 このような情報、知識は、普通知り得ないことでしょう。


 高齢だから肺炎は仕方ない、という考え方ではないのです。


 皆さんは、ポーリング博士の言葉に耳を傾け、健康増進のための栄養を実践して欲しいと思います。


 もちろん、私自身、ビタミンCは欠かさず2000mg以上摂取してるため、コロナ感染もありませんし、風邪知らずなのですー。