今年はほんとに寒い。日本海側や山間部は記録的な大雪です。
テレビのスペシャル(ドキュメンタリー風)番組で長野県栄村の橋が
雪のため崩落したことを報じていました。その中でベテランと思われる
アナウンサーが「長野県栄村の大事なインフラが壊れてしまいました」
と語っていたのが気になりました。
英語(または英語もどき)のカタカナ語が氾濫しているのを嘆く人が
いますがこれを聞いたときはその気持ちがわかる気がしました。
どうして「村の人たちにとって大事な橋が~」といわないのだろうか。
インフラといわないと正確に伝わらないのだろうか、
あるいは単に今はやりの言い方をして何かの効果をねらったものなのか……。