kazeのように・・・ -369ページ目

最近のTV番組といえば・・・

最近テレビをみてて思いました。


芸能人も頭の中身で勝負の時代なんだと・・・。



たぶんCX系のヘキサゴンが最初なのじゃないかなぁ~と思いますが、おバカタレントの出現でテレビ番組が


作れる時代に!!!



みてるほうも「そんなこともしらないのかよ~」から始まって、いまでは一緒になって自分の頭の中身をふる


回転させて見ている自分がいる。



これがきっかけがどうかわかりませんが、芸能人のための番組が多い。



知らないタレントも多くなっている。



芸人ではなく、単に頭がいいか悪いか?が番組つくりになっている。



おもしろい部分もあるが、こう多種多様化した時代では、こういう番組つくりもしかたないのかも・・・。




漢字検定1級保有者!って紹介もあるが、そもそも本業はなに?っていう芸人が多い。



たしかに資格をもっている人はすごいし、尊敬します。



視聴者も参加型番組っていうか、一緒に考えるものいいとは思います。




でも、テレビが芸人の頭脳競争の番組つくりでは、本来のエンターティナーってなんなんでしょうね?




景気低迷でスポンサーの問題などもある民放のかたがたは大変なのでしょうが、もう少し番組のカラー



ってあってもよいのでは?



私が最近よいと思う番組は、元NHKの池上さんのわかりやすいニュースですね。



時代の流れ、情報の流れが早い現代では、ものの本質をしらなくても生活ができてしまう。



でもその理由をしることで、もっと生活が、行動が変化することをあらためてわかりました。




為替とか、先物取引だとか、言葉で知っていても、実際はどういうことなのか知ると楽しいですね。




批判めいた事書いちゃいましたが、少し芸人の頭脳の話は飽きた感じがしました。