最近のTV番組といえば・・・
最近テレビをみてて思いました。
芸能人も頭の中身で勝負の時代なんだと・・・。
たぶんCX系のヘキサゴンが最初なのじゃないかなぁ~と思いますが、おバカタレントの出現でテレビ番組が
作れる時代に!!!
みてるほうも「そんなこともしらないのかよ~」から始まって、いまでは一緒になって自分の頭の中身をふる
回転させて見ている自分がいる。
これがきっかけがどうかわかりませんが、芸能人のための番組が多い。
知らないタレントも多くなっている。
芸人ではなく、単に頭がいいか悪いか?が番組つくりになっている。
おもしろい部分もあるが、こう多種多様化した時代では、こういう番組つくりもしかたないのかも・・・。
漢字検定1級保有者!って紹介もあるが、そもそも本業はなに?っていう芸人が多い。
たしかに資格をもっている人はすごいし、尊敬します。
視聴者も参加型番組っていうか、一緒に考えるものいいとは思います。
でも、テレビが芸人の頭脳競争の番組つくりでは、本来のエンターティナーってなんなんでしょうね?
景気低迷でスポンサーの問題などもある民放のかたがたは大変なのでしょうが、もう少し番組のカラー
ってあってもよいのでは?
私が最近よいと思う番組は、元NHKの池上さんのわかりやすいニュースですね。
時代の流れ、情報の流れが早い現代では、ものの本質をしらなくても生活ができてしまう。
でもその理由をしることで、もっと生活が、行動が変化することをあらためてわかりました。
為替とか、先物取引だとか、言葉で知っていても、実際はどういうことなのか知ると楽しいですね。
批判めいた事書いちゃいましたが、少し芸人の頭脳の話は飽きた感じがしました。