あなたの下着を 今日捨てました
捨てる前に ちょっとだけ 匂いをかいでみました
あなたの懐かしい匂い・・・
この匂いともお別れしなくちゃだね
そうしないと先に進めないよね
もっと もっと いい女になる為に
あなたの残した物を 少しずつ整理しようと
心に決めました
あなたの下着を 今日捨てました
捨てる前に ちょっとだけ 匂いをかいでみました
あなたの懐かしい匂い・・・
この匂いともお別れしなくちゃだね
そうしないと先に進めないよね
もっと もっと いい女になる為に
あなたの残した物を 少しずつ整理しようと
心に決めました
遠い海の向こうで あなたは今でも頑張っていますか?
私は私なりに 自分の幸せを見つけようと頑張っています
仕事に恋に これからもあなたには負けてられません
どっちが幸せになれるか 競争しようか?
あなたはなかなか手強い相手だけど
私も負けないよ!
あなたを愛した以上に愛せる人を
もう少しで見つけられそうです
出会った頃 あなたは私に夢中だった
メッセンジャーで知り合って
はじめて電話で話したとき
声に惚れたといったね
何度も 電話をくれたね
暑かった夏の熱い思い出・・・
あなたは私に会いに来るって言って
本当に遠くから会いにに来てくれたね
はじめて会ったとき、たくさんキスをしたね
そして。。。秋~冬が来て
年末年始はあなたとカウントダウンしたね
一緒に家でお節を食べたね
その頃まではラブラブだったのにね
春に向かって季節が変わる頃
あなたはだんだん 冷たくなったね
電話もかけてこない日もあったね
きっと新しい女性が・・・と 思っていたら
やっぱりそうだったね
あなたの態度の変化はとてもわかりやすかったよ
今までもずっと こんな事を繰り返していたのかな?
街に出かけて
駅のコンコースを歩いていると
何故か背の高いスリムな人を捜してしまう
後ろ姿が似てる人がいると
足早 に追いかけたりしてしまう
まだ、あなたの姿は私の心の中に住んでいます
でもあなたの心にはんもう別の女性が住んでいるんだよね
わかっているけど
そんなに簡単に忘れる事はできないよ
あたたは B型の彼氏でしたね
ほんとうにどこから見てもB型っぽい感じだったね
私は自分に持ってない物を持っている
あなたに惹かれました
かわいいよ。 綺麗だ。 大好きだよ。・・・など
照れ屋の人だったら絶対に言えない様なことを
堂々と言ってましたね
私は年下のあなたにそんなことを言われて
本心から言ってるのか 疑っていたけどw
嬉しかった
そんなに今まで 褒めてくれる人はいなかった
そして、そんなあなたに恋をしてしまいました
でもね、何時までもこ んな関係が続くなんて・・・無理
と、心の片隅にいつも不安な気持ちを抱えてました
私から見たら、 あなたとの恋愛は
非現実的で、ドラマティックなものでした
非現実的な事は 現実にはならなかったね
もう B型の彼氏は要らないわ
あなたに出会って、抱きしめられて
忘れかけてた 人の温もり
触れ合うことの 嬉しさを
思い出しました
私はしばらく人の心を見るのが怖かった
見て見ぬふりをしていた
あなたは それではいけないって
気づかせてくれた
本当にありがとう
これからも あなたが教えてくれた想い
大切にするね
あなたはね 私の王子様だったの
王子様は いつも爽やかな笑顔で優しかった
私を迎えに行くよって言ってくれたね
私はその言葉を信じていたよ
でも、何時までたっても迎えには来なかったね
他の人を迎えに行ってたんだね
あなたのお姫様にはなれなかった
あまりにも遠すぎて 道に迷っちゃったのかな
心の距離もいつの間にか 遠くに離れてしまったのかな
さようなら 私の王子様
あなたが プレゼントしてくれた服
明日のパーティーに着ていこうと思っていたの
でも、明日は他の服にするわ
あなたはどんな気持ちで私に服をプレゼントしたのでしょうか?
そんな気持ちのまま
明日、知人の披露パーティーに出席します
あなたに出会うまで 私は暗い闇の中にいました
そんな私をあなたは見つけてくれました
私がSOSを出していたと言ってましたね
そういわれれば それはあたってるかもしれない
あなたはきっと 直 感が鋭いのでしょう
これからも、私を見つけた時のように
次の彼女を見つけ
あなたは直感を信じて 生きていくのでしょう
そして本能のおもむくままに 行動するのでしょう
昨日 あなたは 夢の中にいました
夢の中のあなたは 優しい笑顔で微笑んでいます
もう少しで 良い関係になれそうで
やっぱりなれない
そんな感じのあなたと会いました
あなたはもう わたしの事など忘れかけているのでしょう
気持ちは別の大切な人に注いでいるのでしょう
夢から覚めて そう思いました