あなたの匂いが好きだった


なんだか心が落ち着く


もう逢うこともないので


あなたの残した下着を捨てようと思ったけど


手に取ったら


懐かしい匂い


思わずだきしめてしまいました


まだ 捨てられない私は


あなたを愛しています



大好きだよ


あなたはよく言ってくれたね


わたしはあなたには


大好きって言ったことなかったね


本当は愛していたの


もう他の誰かを愛せないくらい


愛していたの

あなたに出会ったのは 単なる偶然だったのでしょうか


思えば不思議な出会いでしたね


真夜中に私がメッセンジャーを立ち上げ


たまたま話しかけたのがあなたでした


私は普段なら話さないような事を


警戒心も忘れ話してしまいました


一度きりで終わりにするつもりだったのに


毎日、メッセンジャーで話すのが日課になっていたね


あの頃はいろいろな会話で盛り上がって楽しかったね


私はよい思い出として、心の片隅にずっとしまっておきたい


あなたは、私が想っているより私の存在など1000分の1くらいになっているでしょう


でも、こんな人もいたなあって 程度でいいから 


私のことを覚えていてほしいな



あなたとつきあい始めて3ヶ月くらい経ったとき


寂しくて眠れない夜がありました


真夜中に「寂しくて眠れない・・・」とメールをしたら


あなたはすぐに電話をかけてきてくれたね


そして30分くらい、私と話してくれたね


「今度、逢ったら 抱いてあげるね」


とあなたは言ってくれたね


あの時は 本当に嬉しかったよ


もう、あの頃には戻れないけど

あなたと実際会ったのは、去年の夏でした。


はじめて一緒に過ごした夜


あなたと手をつないで寝ましたね


朝、起きたら おはようの キス


そして1時間以上も 私を抱きしめてくれたね


あの時は本当に嬉しかったよ


すごく 幸せだったよ


でも、それから7ヶ月後・・・あなたに会ったときは


あまり抱きしめてくれなかった


もう、私にあまり愛情がないと感じた


私の予想は見事にあたった


はじめて抱きしめてくれた時


あなたも幸せだったのでしょうか?

毎日 朝が来るのが怖い


あなたはいつも、仕事に出かける前に電話をかけてきてくれた


彼・・・「じゃあ、これから行ってくるよ」


私・・・「いってらっしゃい」


毎朝、かかさず電話くれたね


浮気をする朝も、特に変わった様子も無く・・・


「今日は、飲み会だから遅くなるよ」と言ったのがあなたの最後の言葉でした


毎日、電話がくるのが習慣になっていた


もう、電話が来なくなってから半月以上経つのに


今でも、電話がなるんじゃないかと ふと思ってしまう私がいます。



はじめてあなたに逢ったとき

あなたはとても爽やかな笑顔でした


私はあなたにすがりつきたい気持ちになりました


一緒に映画を見たね


ポップコーンを食べたね


一緒に笑ったね


私は映画の帰り道に、あなたと手をつなぎたくて


私からあなたの手を握っていたね


その時のあなたは、とても照れくさそうな顔をしてたけど


嬉しそうだったね


あの時の気持ちを あなたは覚えていますか?



あなたと一緒に居たかった


あなたと一緒に笑いたかった


喜ぶ顔が見たかった


でも、結局は実現できなかった


あたなは今、素敵な人を見つけ、一緒に暮らしているね


あなたが幸せならば


仕方ないね

お誕生日おめでとう。


そう、今日はあなたの誕生日ですね。


本当は、直接おめでとうを言いたかったけど、それは叶わなかったね。


プレゼントも前から用意してたけど、渡せないね。


あなたの誕生日を一緒に祝いたかった。


あなたの笑顔が見たかった。


きっと今、あなたは幸せでしょう。


あなたが幸せなら、私は何もできないね。


だから、遠くの空を見つめて今日は「おめでとう」を言ってみたよ。


あなたとの楽しい思い出、たくさんたくさんあるよ。


めったに逢えなかったけど、あなたは私に何時も最高の思い出をお土産にしてくれた。


二人でお台場の観覧車に乗ったね。


夜景がとても綺麗だったね。


いっぱいキスもしたね。


私はとても幸せでした。


とても寒かったけど、あなたと一緒なら寒さも吹き飛んでいたよ。


あなた腕の中はいつもとてもあたたかかった。


私はあなたのぬくもりが大好きだった。


先日たまたま、ゆりかもめに乗る機会があった。


車内から、二人で乗った観覧車やプリクラを取った場所が見えた。


もう、あの頃には戻れないんだなあと、涙が流れた。