大晦日に一緒にカウントダウンをしたね
ミレナリオが見たいと私が言ったので
年が明けるまで時間をつぶすのに
スタバでコーヒーとパンを買って
お揃いのタンブラーを買ったね
一緒にコーヒーを飲んだね
確か モカバレンシアだったね
あのタンブラーはまだ使ってますか?
大晦日に一緒にカウントダウンをしたね
ミレナリオが見たいと私が言ったので
年が明けるまで時間をつぶすのに
スタバでコーヒーとパンを買って
お揃いのタンブラーを買ったね
一緒にコーヒーを飲んだね
確か モカバレンシアだったね
あのタンブラーはまだ使ってますか?
あなたと最初にメッセンジャーで話したのは
蒸し暑い夜でした
なんだか私は寝付けませんでした
午前1時頃・・・私は起きあがってPCを立ち上げました
そして、メッセンジャーにログオン
ID検索でたまたまあなたをみつけました
今夜だけの話し相手と思って
わざわざ遠くの人を選びました
その夜は何故か開放的な気分になっていた
逢ったこともないあなたに
私の全てを見せてしまった
普段なら警戒心がとても強い私なのに
あの夜 メッセンジャーをログオフしようとしたら
あなたは また話したいと 友達登録しようとしてきたね
いつもの私だったら絶対拒否していただろうけど
どういう訳か許可してしまった
そして、この出会いが縁で恋愛関係になるなんて
本当に想像してなかったよ
私の中では 今までにないサプライズだった
もうすぐ夏が来ますね
蒸し暑い夜になると あの日の夜のことを思い出します
あなたとネットで出会って
もうすぐ1年ですね
いつの間にか そんなに月日が流れていたのですね
この1年間におこった出来事は
私は一生忘れないでしょう
別れてしまったけれど
あなたに出会えて本当によかった
あなたの存在が
ずいぶん遠くなったな・・・
と今日はふと思いました。
あなたと付き合っていたのが
遠い過去のように感じるようになってきました
あなたの面影も あなたの声も
あまり思い出さなくなりました
私はやっと前へ進めるのだろうか?
今日 あるサイトの掲示板で
偶然 あなたと同じ名前を見つけました
「love letter」という掲示板
いろいろな人が恋愛について書いていました
その中でTさんという女性の書き込みで
Kさん 好き 大好き と書いてありました
その名前はあなたとすっかり同じ漢字で
え?っと思いました
私は 応援のレスをしました
あなたには幸せになってほしいから
今日は何故か生きているのが怖かった
自分の未来が怖かった
昨晩はなかなか寝付けず
あなたのまだの残っていた部屋着を
ゴミ袋から持ち出し
抱きかかえて寝ました
そしたら少し安心して寝付けました
こんなことじゃ 何も前に進めないと
自分の行動がちょっとショックでした
本当にあなたを忘れる日が来るのでしょうか
あなたに抱かれたい・・・
今更だけと 寂しい夜はそう思います
触れ合って 眠りたい
もうそれはかなわない事と
わかっています
あなた以上に 抱きしめて欲しいと
思う人が今後現れるでしょうか
あなたのぬくもりが忘れられない
もうすぐ夏が来ますね
あなたと出会ったのも夏でしたね
今年の夏もあなたと過ごそうと
新年を迎えた頃は思ってました
あなたがちょっと変わったのは2月の後半ごろ
私がちょっとSOSを出しても無視した
バレンタインに他の女性に告白されたのでしょうか
私が3月末に宮崎に行こうかなって言ったら
無理じゃなくていいよって言ったよね
あ の時おかしいと思った
前のあなただったら 喜んでくれた
きっとあの頃から
私は大切な人ではなくなっていたのでしょう
それからは あなたは どんどん冷たくなった
私はきちんとさようならを言いたかったけど、
あなたは電話には出てくれず
メールでさようならだったね
私の事はそんなに想っていなかったのかな?
私はそう思いました
あなたと お台場で
たくさんプリクラを撮ったね
高校生達にもまれながら
プリクラを撮ったよね
楽しかったね
あなたと撮ったプリクラに写った私は
本当にあなたの前でしかできない笑顔で写っていたよ
あんなに自然に嬉しそうな自分の顔は
自分では見たこともなかったよ
いつもあんなにステキな笑顔でいられたらいいのにね
あなたがステキな笑顔を教えてくれたから
忘れないようにしなくちゃね
あなたのことを忘れようと思うと
どうしてこんなに切ないんだろう
どうしてこんなに涙がでるのだろう
でも、すべて忘れなくてもいいよね
少しは覚えていてもいいよね
あなたと出会ったのは
きっと私自身を見つめる機会を
神様が与えてくれたのだと思う
私にはない物を持っているあなたと
巡り合わせてくれたのだと思う
だから全て忘れてしまいたくない
あなたの良い部分は
こころの引き出しに入れておくよ
盗まれない様に鍵をかけておくね