プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント | Qu'est-ce que c'est?

Qu'est-ce que c'est?

いつの間にか中堅になった(?)会計士と愛娘・姫様と極小チワワくららのとりとめもない日々の記録
(☆たまに旦那出現☆)

今日は、朝からDDのレポート書き






レポートを書くといっても、書くためにはベースとなる分析が必要

です。




というわけで、今日はプロダクト・ポートフォリオ・マネジメント分析

(通称PPM)をやってみました。






PPMというのは、もともとボストン・コンサルティングが考え出した

理論で、製品や事業のセグメントを、市場成長率や市場占有率

をもとに4つのフィールドにプロットし、投資や撤退などの意思決

定をするためのロジックです。




ちょっと専門的になりますが、4つのフィールドは、それぞれ、


花形:それなりにシェアがあってパイが大きくなる成長分野


金のなる木:安定的な収益があがる成熟分野


問題児:シェアが取れてないけど成長する分野


負け犬:ダメダメなので撤退すべき分野


と呼ばれます。




ふつうは、金のなる木の分野で稼がれるキャッシュを問題児の

分野に投資して、いかに花形をたくさん持つかという議論になり

ます。






が、、、今回、DDの対象会社の分析をしてみると、問題児の分

野の製品が全くない( ̄□ ̄;)!!


すなわち、今後、成長する種を持たないということ。









Clara






前途多難ガクリ