今日は、朝からDDのレポート書き。
レポートを書くといっても、書くためにはベースとなる分析が必要
です。
というわけで、今日はプロダクト・ポートフォリオ・マネジメント分析
(通称PPM)をやってみました。
PPMというのは、もともとボストン・コンサルティングが考え出した
理論で、製品や事業のセグメントを、市場成長率や市場占有率
をもとに4つのフィールドにプロットし、投資や撤退などの意思決
定をするためのロジックです。
ちょっと専門的になりますが、4つのフィールドは、それぞれ、
○花形:それなりにシェアがあってパイが大きくなる成長分野
○金のなる木:安定的な収益があがる成熟分野
○問題児:シェアが取れてないけど成長する分野
○負け犬:ダメダメなので撤退すべき分野
と呼ばれます。
ふつうは、金のなる木の分野で稼がれるキャッシュを問題児の
分野に投資して、いかに花形をたくさん持つかという議論になり
ます。
が、、、今回、DDの対象会社の分析をしてみると、問題児の分
野の製品が全くない( ̄□ ̄;)!!
すなわち、今後、成長する種を持たないということ。
前途多難
