結婚した時は、旦那さんが料理上手でしたし、外食も、よく行っていました。
でも、子供ができてご飯を食べさせなくてはいけないとなるとそんな事は言ってられませんよね。
母性本能と呼ぶのかわかりませんが、『この子は私がご飯をあげなきゃ死ぬ』って大げさですが、極端な話、そういう感覚があります。旦那さんは大人だし、自分で買い物も料理できるけど、赤ちゃんは料理をして、冷まして口に運んであげて、機嫌が悪い時はなだめて食べさせて、食材のバランスにもすごく悩むし、アレルギーも怖いし。。。って常に、次は何を食べさせようかって事を考えてる気がします。
歯もかなり増えてきたので、私たちと同じような食事で、塩を少なめにしたり、スパイス系は抜きにしたりしています。
そうして、毎日料理をしていると自然に手際も良くなってくるし、レシピに載ってる『適量』がどのくらいか分かってきたり、アレンジできたりしてくるんですよね。
こちらは、ランチです。ブロッコリーとサルシッチャのパスタです。耳たぶのようなモチモチのパスタで美味しかったです。スパゲッティ等の長いパスタだと、息子は1本ずつ食べて、上手く噛めないみたいだけど、こういうパスタだったら問題ないです。
これはある日のディナー。リコッタチーズとほうれん草のパイ包み、コールスロー、サラダです。さすがにパイ生地は買いました。思ったより簡単で、息子にも旦那さんにも好評でした。コールスローは誰も食べてくれませんでした
これは昨日の夕食。塩(粗塩って言うのでしょうか、サラサラしたやつじゃなくて粒が大きいやつ)、ニンニク、オレガノ、ローズマリーなどのハーブ、を小さいミキサーでガーっとした後にオリーブオイルと一緒に、ハケで鶏肉に塗ったものをオーブンに入れるだけ
それと、ナスの肉詰めなど。息子には、ハーブなしのチキン。
このチキンのは楽なんですが、ミキサーとか油でベトベトのハケとか、後片付けが面倒くさいです。
日本に比べると、オーブンを使う頻度が高いと思います。
実際、私の母親も、オーブンはトースト用の小さいやつと、魚用のグリルしか持ってませんし。
しかし、失敗した時って本当に泣きたくなりますよね。
この前ロールキャベツを作ったのですが(2回目)、1回目は、ロールキャベツ作るぞって、張り切ってキャベツを買ったので外側の薄くて柔らかい葉でできたのですが、2回目は、余ったキャベツで作ったので、内側の小さくて硬くて厚い葉で、レンジでどんなに温めてもシナっとならずに、お肉をロールできなかったんです
まっ失敗しなかったら学べなかった事ですからね。
また、機会があったら、手作り料理アップします
母は頑張ります




























