お久しぶりです。
去年の9月から幼稚園に通い始めた息子ですが、噂には聞いていましたが、幼稚園行き始めると、本当に病気しますね!
特に冬!
今年に入ってからインフルエンザだの風邪だの去年までは小児科んて定期健診ぐらいでしか行ってなかったのに、急に足繁く通うようになってしまいました。
こちらの幼稚園の様子を簡単にご紹介しますね。
私たちが選んだ幼稚園は、私立でカトリック色が強い、というか、基本的にイタリアはどこの学校もほとんどカトリックですが、特にその教えを園児にも教えていく方針ということです。
まず、入園は9月です。息子は去年の7月に2歳になったのですが、準備クラスがある園でしたので、早速入園させました。最初はやっぱり泣いて「ママおいてかないでぇー」って他の子供と一緒にギャン泣きでした。
今は毎日楽しんでいるようなので、今となっては笑い話ですが、その当時は私も泣きそうでした。
と同時に、先生、顔を真っ赤にしてギャン泣きする2歳児20人以上とどう時間を過ごしていたのでしょうか。。。
20人以上はいる子どもに対して、先生一人と、アシスタントのおばさんが一人いらっしゃいます。
なぜ子どもの数が正確に分からないかと言いますと、途中入園の子がかなりいるのと、登校、下校時間が適当で他のご両親ともチラホラとしか会わないのと、行事などが日本に比べて圧倒的に少ないからです。
全校生徒で揃って入園式とかも特になかったですし、日曜日に父の日のお祝いをした時には、日曜日の礼拝が伴っていたために宗教上の理由から参加しない家族もいました。
2歳児クラスは朝の8時半から午後3時までで、お昼はみんなで給食です。時間内の好きな時間に連れて行き、好きな時間にお迎えに行きます。給食は、園で調理してくれています。先生の話によると、息子はお肉やお魚は食べるけど、野菜は食べないんだとか。あとは、パスタは食べるけど、お米は食べないらしいです。
「日本人なのにねー」って先生笑ってましたよ。
(正直に、私もお米食べないんですよ、と白状しそびれた。)
迎えに行っても、帰りたくなーい、と言ってずっと遊んでいるので、なるべく3時ギリギリにお迎えに行くようにしています。
3月8日の国際女性デーに合わせてお祝いをしてくれました。
せっかく作ってくれたのにすぐに剥がしたがる2歳児。
制服は特になく、普段気で行って指定のスモック(って言うんですか、今でも)を着せます。
し、し、白に水色のネクタイ。毎日毎日食べ物や絵の具で汚してくるのはいいのですが、トマトソースとか落ちませんからね。。。
下は、先生が送ってくれた写真です。
何かの種を植えているところ。
この1週間後にはもう成長した植木鉢を持って帰ってきて、その早さにびっくりしました。日本で言う、もやしのような。。。
基本的に親は教室の中には入ってはダメで、送り迎えの時にチラッと見えるだけ。幼稚園の敷地内に入るのにも、ピンポンを鳴らして、校門の鍵と、建物への入り口の鍵を中から開けてもらわないと入れません。
廊下に各自のロッカーがあって、オムツや着替えや脱いだ上着などを入れています。
持ち物は、スモックと飲み物。給食の時は園でお水を出してくれるので、それ以外の時に飲む飲み物です。私は水筒に麦茶をもたせていますが、他の子供はほとんどがぺットボトルのお水です。
うちは、本当にラッキーで、自宅から徒歩3分で園に到着ですが、もちろん徒歩で来れる人たちばかりじゃないので、9時前後は園の前が車で大渋滞です。
気になる経費ですが、1ヶ月約200ユーロ、冬の間は250ユーロです。12月から2月ぐらいまでは、暖房代と言うものがかかります。あとは、入園費もかかりましたがちょこっとだけです。
2歳児なので、割と一人一人が好き勝手に遊んだりしているのですが、幼稚園の写真を見せるとちゃんとクラスメイトの名前を全部覚えていて、私に説明してくれます。
私が知らないところで新しい遊びや踊りを覚えてきたり、詩を朗読してみたり、成長が早すぎて、なんだか、まだ私がその早さについていけない。。。
嬉しい、幸せ、でもちょっと寂しいような気もします。
私自身も幼稚園の思い出なんて、本当にうっすらと記憶にあるだけなのですが、息子はどうなんでしょうか。楽しい思い出をいっぱい作って欲しいと思います。




嘘、絶対。
青い袋)のゴミの日です。こちらでは、朝ではなく、夜の8時前後に指定場所に持って行きます。
ゴミを捨てるためにエレベーター呼びたいんだけど、ドア開けられないよー


号泣
って絶対なるのに、イタリアの友達に言っても、あーあるあるってなるんですよ。
のデスクの中をあさっていた事。