イタリア料理にトマトは欠かせませんよね

トマトも安いし、トマトソースも安いんですよ。
市販のトマトソースは保存料などが入っているので、今日はトマトソースを手作り

真っ赤なトマト達。トマトだけじゃなくてイロイロ買ったので正確な金額は覚えていませんが、キロ1,2ユーロぐらいだったと思います。
洗って、二つに切ってへたを取って、お鍋の中に絞るように入れてからぐつぐつ煮るだけです。
これは、まだ火をつける前。
二等分したトマトを手で簡単に絞っただけでも既にかなりの水分が出てます。
15分ぐらいグツグツ煮るとだんだん身の部分が柔らかく崩れてきて、皮の部分から離れていきます。時々かき混ぜながら様子を見て、皮と身が完全に離れた頃に火を止めて漉します。
これでトマトソースを漉していきます。
この器具、日本では見た事もなかったのですが、イタリアに来てから使い方を教えてもらいました。と言うか、日本では一切料理をしていませんでしたね
トマトだけじゃなくて、マッシュポテトなどイロイロ使えるんですよ。
ソースになった部分と、皮と種を隔離したら、ソースにオリーブオイル、塩、バジルを少量入れて、さらに少しだけ火を通します。
皮と種は捨てますよ。
お好みの濃さになったら完成です。
私はサラッとした感じの方が好きなので、この最後の行程は5分ぐらい弱火で煮ただけで終了しました。
強火でどんどん水分を飛ばしていくと、ドロッとした食感になりますね、当たり前ですけど。。。
旦那さんは、今夜はパスタかな、なんて言ってましたけど、私はトマトソースを作った時点で満足。このソースを使った料理の事は考えていませんでした。
ビンに詰めて保存しようと思っていたのですが、せっかく新鮮なトマトソースを作ったんだから、すぐに使わないなんてもったいないよ、と言う事でした。
どうしようかなぁ。



