時間が出来たので久し振りに京商GP10をいじりました。
エンジンラジコンは初めてで、モデルが古いせいかあるいは調整不足のせいか、エンジンがかかりません。リコイルスターターを引っ張ってもウンともスンともいわない感じでした。
分解して清掃くらいはしようかとエンジンを降ろして各部を確認しました。
またイエローのプジョー405を購入したときのシャーシも確認しました。シャーシは同じようなのですが、エンジンがGS11と他のOS max10とは違うエンジンでした。少し大きいです。
ボディはかっこいいですが、シャーシはぼろぼろ(いつものこと)
ホイールベースは短いですが、あのパリダカのプジョー405です。実車はもっと胴長です。
アリ・バタネンのマシンが懐かしい。盗難されてリタイヤということもあったような・・・
昔のバギーでよく使われていたゴム製のバルーンを使っていたせいで、ゴムが溶けてがびがびになって、受信機と電池に貼りついていました。これは掃除するのが大変そうで、使えないかなぁ、と思います。
こちらもエンジンを降ろしてみます。シャーシはGP10じゃないでしょうか。
エンジンのヘッドを取るとこんな感じ。古くて汚れていますね。掃除しないとチャンスは絶対になさそうです。MAX10に比べてキャブレターが大きく、構造も簡素になっています。分解もし易かったです。
ピストン部分。初めて見ました。
リコイルスターターとシャフトの間にはなんだかベアリングっぽい部品が・・・これはなんでしょう?簡単に外れてしまいました。ガスケットも交換したいのですが、アフターパーツはもうない模様。
コンロッドの後ろにあるシャフトはなんか錆びていてダメっぽいですね。もったいない。
このエンジンはしばらく置いておきます。掃除くらいはしてみたいですね。暇なときに。
こちらはMAX10のキャブレター。エンジン始動のために大事なパーツですね。
2つ持っていますが、一つは右の部品の円筒形のパーツが固着していて回りませんでした。
ラスペネを吹いて、ゴムで覆った細い棒を刺して力を入れたら少し回り、その後何度か回していたら、問題なく動いて取れました。ニードルの方も開通していると思いますし、なんとか使えると思います。よくできています。
このパーツ、外すのに薄型の6ミリと8ミリのモンキーレンチが必要なのですが、市販の薄型では7ミリと5.5ミリの組み合わせが多いようで、何故なのだろうなぁ、と思います。なかったのでプライヤーとペンチで分解しました。
現行品のキャブ(左)と似ているのですが、微妙に違っていて、利用は出来ませんでした。
ビスやOリング、サーボホーンは共通です。
OS MAX10、手元に一応2台あります。両方とも今のところ始動できないです。
MAX10はとても古いエンジンのようですが、バリエーションがかなりあります。
今では飛行機用のエンジンにこれに似たものがあるようです。
キャブとクラッチベルを外しています。この固体は、クラッチがちょっときちんと嚙み合っていなくて、クラッチベルの回転が渋いです。これでい良いのか、悪いのか。
フライホイールを外すのに必要な工具のようです。下の工具はまだ使っていません。
専用工具が必要なのですね。これと8mmのレンチでフライホイールは取れます。
その後、どうしたらよいのか分からないので、元に戻しました。
OHするには全て分解できないといけません。
フライホイールのすぐ後ろ(エンジン側)にある部品を外すにはどうしたらいいのでしょうか。それにこの部品、他の固体に比べて微妙に黄色がかかっているのですよね。なぜなのでしょうか。
早くエンジンを始動したいですね。一度新品のエンジンがどんな感じなのか見てみたい気もしてきました。












