タミヤ旧車RC、プラモなど

タミヤ旧車RC、プラモなど

このページではタミヤのRC旧車やプラモなどについてつぶやいていきます。

 

大分暖かくなってきて春らしくなってきましたね。

東京では櫻が満開を迎えている一方で風が強かったり、雨が降っていたりで大分桜が散ってしまったと思います。

 

週末にラジカセの修理を少し進めました(?)

 

注文していたパーツが届きました。

アドラー用のゴムリングとピンチローラー、ピンチローラーは標準品のようでたくさんありましたが、ベルトは探すのに少し時間がかかりました。専門店でよくネットに上がるところは売り切れなんですよね・・・

ピンチローラーは13mm, 6.3ミリ、軸直径2ミリというものです。

 

アイドラー・ユニットやピンチローラーを外して、交換しました。アイドラーゴムは間違えて違うところからも注文したのですが、そちらのゴムは少し柔らかくて、凹んでしまったので、別の少し固めのゴムを使いました。ゴムによって違うみたいですね。

ピンチローラーは軸が入っているのですが、それをピン抜きをハンマーで叩いて出して、取り付ける際はハンマーではいまいち上手くできなかったので、ウォーターポンププラヤーで挟んで押し込みました。ピンがもしもなければ、売っていますし、時間的に厳しいようであれば、小型リューターの直径が2ミリだったので、100均の先端の軸を切断しても丁度よい大きさでした。なくしたときとかちょっと見つからないときなどはそれでも代用できそうです。

 

ハンマーで叩いてピンを押し出した際に良い感じの土台がなかったので、線香立てを使ったら割れました・・・

もうちょっときちんとしたのを用意しないと。

 

真ん中の小さなプーリーがアイドラーです。裏側から外しました。

アイドラーです。

 

再び戻して・・・どうなったのか。

 

電源を付けてラジオを付けましたら、ラジオは問題なく使えます。

カセットは音が出るようになりましたが、片方はやや遅いかな、という感じで、B側は相変わらず回転速度がすごく速いです。

やはりモーターが壊れている気がします。

 

あとA側の機構で再生するとどこか引っかかるようで、再生が戻りづらくなってしまい、これもチェックしないとという感じです。

 

カセットの音が出るようなったのは前進ですが、再生スピードをチェック・調整しないといけません。

少し気長にやることにします。

 

桜も来週で終わってしまいそうです。