タムテックの作成も進めています。同時進行です。少し時間ができました。
カウンタックは、結局赤で塗りました。はじめはタミヤのブライトマイカレッドをスプレー缶で塗ったのですが、いまいち色が明るかったので、クレオスのモンザレッドを塗っています。これはテスタロッサのボディも同様です。
結局、同じ色になりました。まぁ、まぁ、いいかな、と思います。
テスタロッサのリアの塗り分けは難しかったです。タムテックのボディは一体成型ですので、リアのコンビネーションランプの塗装は諦めようと思います。長い間、いろいろと考えたのですが、今の技量では難しそうです。黒塗り一色ですが、それなりの雰囲気は出ていると思います。筆塗りですし、ちょっとマスキングが甘いところがあります。
ブラックカウンタックや1/12RCのカウンタックとは異なり、このタムテックのカウンタックはカウンタック5000クアトロボルバーレ(QV)をモデルにしています。ですので、いわゆるウォルフ・カウンタックとは形状が大きく異なります。ちょっと5000QVとも細かい所は違う気もするのですが・・・まぁ、いいやと。
それにしても本当にカウンタックはかっこいいですね。一生に一度くらいは乗ってみたいものです。
長い間、窓のマスキングを剥がしておらず、厚くボディ色を塗ったので、そのあとがカチカチになり、マスキングテープを剥がすのに難儀しました。デザインナイフで剥ぎ取ったのですが、そのせいで窓に傷がつき、それを磨き直すという手間がかかりました。
まだ傷は残っているので、のちほどケアしたいと思います。完成後でもいいかな、と。
タミヤエナメル筆塗で窓枠や各種を塗ったのですが、ボディやウィンドウを磨く前に書いたので、あとで磨いたら塗装も一緒に落ちてしまいました。気をつけないとダメですね。
窓に小さな傷が数多くついています。やはりマスキングは気をつけないと。
横にある黄色の車はタミヤのフェラーリF50です。こう見るとF50はかなり大きなクルマですね。かなりかっこいいですね。
こちらはプラモデルで精密ディスプレイモデルです。タミヤは版権の問題で、今後はフェラーリのモデルは生産できず、また現在在庫のみで生産終了にするようですね。とても貴重だと思います。もともと高いのがまた高くなりますね。F40等も好きなので、今のうちに買っておかないと・・・と思っています。と言いますか、もう買い尽くされているかも・・・??人気車種が多いので、困りますね。
タムテック・カウンタックと。
窓枠やエンブレム、一部のダクトなど細かい所を塗装すれば、こちらのボディは完成となります。細かいパーツはエッチングやインレットのパーツが欲しくなりますね。筆塗ですとなかなかきついですし、質感が・・・あとはシャーシを少し調整して、ボディに取り付けられるようにアジャスターのパーツをつけたら終わりです。晴れたら、走らせるところも考えたいと思います。
タムテックなので室内が良いのですが・・・
ボディをシャーシに乗せてみました。タムテックらしさが出てきました。
色塗ったら結構かっこよくなってきました。やっぱり色塗るとかっこいいですね(^ ^)





