ラジコン (1) | タミヤ旧車RC、プラモなど

タミヤ旧車RC、プラモなど

このページではタミヤのRC旧車やプラモなどについてつぶやいていきます。

今日はうちにある旧車RCカーの一部をご紹介します。これらを今後レストアするわけです。

 

何期かに分けて書こうと思います。

 

今回は京商ポルシェ911カレラ RSRターボです。シャーシは京商スーパースポーツです。とても懐かしい車体です。きちんと綺麗にして、できれば、ボディの塗装も変えてみたいです。バッテリーはタミヤの6Vニカドバッテリーパックがついていますが、もう使えないでしょう。

 

子供の頃に親がこのスーパースポーツのランチア・ストラトスを所有していました。私が初めて見た本格的な電動RCカーは京商のスーパースポーツ、ランチアでした。他の方のサイトを見ていて、その事を思い出し、自分が子供の事にやっていたRCやプラモデルのことを完全に忘れ果てていたことにショックを受け、今、その時の記憶を取り戻そうと、再び手に取っているところです。残念ながらランチア・ストラトスはまだ入手できていませんが、入手できれば、とは思っています。シャーシはポルシェもランチアも同じで、バンパーの形状のみが異なります。

 

某オクで手に入れました。なかなか状態は良いと思います。バッテリーやモーター、メカが搭載されています。少し汚いので、清掃する必要がありますね。受信機なども時代を感じさせます。

 

まだホイールが汚いですが、このメッキホイールはこの車の特徴です。

このシリーズはRS540モーターではなく、RS380モーターが取り付けられています。

グラスホッパーなどのタミヤの旧車と同じですね。無限巻線抵抗スピコンの幅が広いですね。このあたりもくすんでいますが、磨けば綺麗になると思います。

スポンジタイヤはもう仕えないと思います。新しいものを何かつけるか自作しないといけないと思います。

 

ボディをかぶせるとこんな感じに・・・リア・ウィングはないですし、ボディの表から筆で塗ったくった塗装が少し痛い。筆塗りへの熱意はさまざまだと思います。また当時は裏から着色するということがよく知られていなかったようです(同時代のタミヤ製品のボディはプラスチック製ボディが多く、それらはプラモデルと同様に表面から塗ります)。ポリカボディでも表面から塗装したという話もたまに読みます。このカラーリングは、ボディ色を落として何とかしたいと思いますが、シールもないので、どうしようかと思案中です。このボディの形は悪くないので、塗装を何とかしたいですね。オリジナルはシルバーのカラーにマルティニ模様が入っていて、なかなかかっこいいです。でも、オリジナルのシールはもうないだろうな・・・ただ、ボディの形はいいですね。

 

まずはボディと足回りのレストアからしようかと思っています。他の方のHPを見るとホイールベースを変えると、タミヤのタムテックギアのボディが載るようですね。ですが、一応このボディを載せることを前提に考えていきたいと思います。

 

今でもポルシェは、ポルシェ・カレラカップなども頻繁に行っていますし、スーパーGTでも活躍していまして、モータースポーツの頂点を行くメーカーですね。

 

 

 

こちらも最近入手したタミヤ1/12ポルシェ959です。1986年発売の商品です。私にとって本当に憧れの車で、いつか手に入れたいと思ったものでした。やや無理をして手に入れました。

実車も見たことなかったですが、実車も最近ドイツでレストアされたようですね。

 

 

私はカタログや『タミヤRCカーグランプリ』などでは本当によく見ました。オフロード用のブロックタイヤとオンロード用のスリックタイヤが選択可能でした。

 

とても実車によく似ていて、マブチのテクニゴールドモーターとの相性も良く、タミヤのレースでは、それなりの結果を出していたのですね。YouTubeに走行画像が載っていますね。豆電球を配線して、点灯可能になっています。現在の1/10のタイヤを装着できるようですね。具体的な方法は知りませんが、やってみたいと思います。

 

中には当時の最先端技術が、詰め込まれています。同時にESC化、2.4G対応受信機を搭載しており、現代化もしてあります。つまりこのままですぐに走行可能です。モーターはRX540-VZテクニゴールドモーター。当時のマブチの最強モーターで、憧れのモーターでした。その前にRX-540SDテクニパワー、RX-540SDテクニチューンモーターという分解可能なモーターが発売されていました。こちらのモーターもいつも憧れの眼差しでパンフレット等で眺めておりました。

 

サスペンションなど壊れやすい部品もあるようで、流通している交換部品が少ないので、気をつけなければなりません。でも、ぜひ走らせてみたいですね。テクニゴールドモーターは今でも良く回るようです。交換部品の入手は少し厄介なようですが・・・・ですので、まずは壊さないようにしないといけません。

 

こちらは特にレストアの必要もなく、調整するだけですぐに走らせられるようです。近いうちに走らせたいと思います。

 

このパリダカ仕様のポルシェ959、ロスマンズカラーがとてもいいですね。私はロスマンズカラーも好きで、レーシングマスターのポルシェ956のロスマンズカラーも入手してしまいました。子供の頃にCカーを見た人にとっては印象に残っている方も少なくないと思います。ポルシェ956や962は本当にいろいろなカラーがあり、バブル期だったこともあったのでしょうが、いろいろな日本メーカーの名を冠したマシンがありましたね。とても懐かしいです。そちらもいずれ紹介、レストアしたいと思います。

 

作業机の上がごちゃごちゃでお見苦しいところを見せてしまい、すみませんでした。

またここまでお読みくださった方、ありがとうございます。

モータースポーツやラジコンは良いですね。