先日、東京お台場にあるトヨタのショールーム、東京メガウェブに行ってきました。本当はここのヒストリーガレージを見に行きたいと思って行ってきたのですが、メガウェブの中でタミヤRCカーフェスティバルという催し物が開催され、RCカーレースが行われていました。タミヤRCカーグランプリで見るいつものメンバーを前にしてついついこちらもしっかりと見てきてしまいました(苦笑)。
春が大分見えてきたお台場は暖かかったです。奥の入り口がトヨタショールーム、メガウェブへの入り口になります。
中は明るくて広ーいトヨタのショールーム。スポーツカーやグランツーリスモのようなゲームもありました。
こんなコンセプトカーの展示も。
なんかロボットみたいに見えてきました。
全日本ラリーに参加しているヴィッツですね。WRCではヤリスが活躍していますね。
中を進むと・・・
タミヤRCカーフェスティバルの幟が出ていました。これは見ないと。
裏がピットエリアです。
競技に関する説明が行われていました。その後にいるのは・・・
RCカーグランプリでおなじみのメンバーです。まさかここでお目にかかれるとは
思っていませんでした。
右からTRFの河野隆之選手、前住諭選手、キャンペンガールの小嶌枝里菜さん、きっしぃこと久保井朝美さんです。タミヤグランプリを動画で見たことのある人は知っているはずです。まさかこんな所でお目にかかれるとは思ってもいませんでした。
小嶌さんもきっしぃも最初の印象は「小さい、細い」でした。
さすがテレビに出る方ですね。
さらにタミヤRCを語る際には避けようもない方である滝博士もいました。
最近はRC雑誌でもよくお見かけしますが、そのまんまという感じですね。
昔は本当に楽しみにRCグランプリを見ていました。小倉さんの声がまだ忘れられないです。大抵のことは忘れてしまいましたが、あの番組は良く覚えています。
まさかここで滝博士を見るとは・・・!
私がちょうど行ったときにはコンクールデレガンスをやっているときでした。
これは前住選手が選んだマシン。
このようにきっしぃと小嶌さんがリードしていきます。
子供の顔は、すみません。あげられません。皆恥ずかしそうです。
全国放送みたいなものですので、そりゃそうだ。
整然と並べられたマシーンたち。私が子供の頃に駆った(笑)マシーン(グラホ)も見られますね。
バギーはかっこいいですね。本当に久しぶりに見ましたが、再度そう思いました。
GTカーなど箱車もかっこよくペイントされていますね。
競技の説明なども行われています。
こういったマシーンは私が子供の頃にはなかったですね。マイティフロッグとか全盛の時代でしたので・・・
さて、しばらくすると早速予選が始まりました。これが10レース以上あり、その予選を2回繰り返し、本戦に移ります。長丁場です。滝博士も腕組みしつつ、ずっと見ていました。
レースはいろいろですね。だいたい皆さん壁ドンしたり、絡んだりといろいろとやっていました。これもレースの醍醐味でしょうかね。スピードはタミヤ基準。のんびりやっています。「これもいいかも」と思います。
ガンガン、皆さん走っています。スピードはスロー気味で全日本の速さとは大分違います。小さな子供たちが操縦しているので、当たり前か。
タミヤの小嶌さんのマシン。何気にかっこいいです。猫耳が立っています。
果敢に攻める小嶌車(笑)
突っ込んだり、巻き込まれたりと・・・飛んでますね。衝突はしょっちゅうです。
実車のレースではありえないRCレースの醍醐味ですかね。
車同士が衝突してもガンガン走れるし、死人も出ない。これは結構すごいことだと思います。
こうしてみると結構かっこいいですね。
バトルしています。
レースの度にスタッフさんが車両をスタート地点に配置します。これも結構な労働だと思いました。このアシスタントの方はよく動画でも出てくると思いますが、セッティングやゴールの旗振りなど縁の下の力持ちで、しかもRCを操縦してレースにも参加されていました。動き回って色々な役を果たす、かなりハードな仕事です。功労賞を出したいですね。
このマシンはコンクールデレガンスで滝博士が選んでいたマシンかなぁ・・・
ん、何かハロー・キティの痛車(?)が見える。
このマシンは気合いが入っていますね。キティの痛車です。この車、小さな女子が運転していたと思いますが、かなりライン取りもよく、速かったです。RCは男子が多いですが、女子ももっとたくさんやって欲しいですね。RCやおもちゃ、プラモの未来を考える際には、やはり子供がどれくらいやるかが重要だと思います。私が子供の頃はちょうど子供の趣味がRCやプラモデル、メンコからファミコンに移ったときでした。その流れは今まで続いています。新たな顧客層を発掘できなければ、産業としてのプラモやRCの先も見えています。女子もやれる趣味にすること、これはとても大事ですね。実際に爆発的なブームを経験している製品の多くは女子が主導しています。RCはどうなるでしょうか?
レース中はきっしぃや小嶌さんは解説をしたり、途中でコーナーの撮影に出たりと忙しそうです。当たり前か。
ロードレーサーの第一クールが終わったら、オフローダーが出てきます。
特設コースにはジャンプ台も設置されます。
これも女子が操縦するホーネットです。とても綺麗にカラーリングされていますね。
TRFやチーム・ヨコモのようなワークスチームの活躍も大事ですが、女子やファミリーを取りこめるかどうかがRCの未来にとって大事だと思います。RCやプラモは「男子の遊び」とのイメージが定着しているので、それを変えるのはとても大変な事と思います。個人的には今年はTRFの活動がかなり縮小されたので、それはとても残念です。
皆さん、個性的なカラーリングをされていますね。
このラバータイヤがとても懐かしいです。小学生の時、小遣いを貯めてもなかなか買えなかったのを覚えています。RCでは消耗品なのですが・・・
このホーネット。再販も入れると本当に息の長いモデルですね。驚くべき事です。
皆さん、ジャンプ台をクリアしていきます。後にこの車は総合優勝していました。
ホルスタイン牛のカラーリングが光りますね。ジュン・ワタナベ・スペシャルですね。
このホーネットやグラスホッパー、ジャンプ台ではぴょんぴょん跳ねます。この跳ねを上手くコントロールすることもタイムに繋がりますね。それにしても自分が小学生の頃のマシンが今でもこうしてレースに出ているのはすごいですね。
子供の頃の刷り込みか、私はこのタイプのバギーが一番好きですね。
こうした最新のマシンも走っていました。
壁ドンや絡みで故障した車も・・・
派手に衝突・・・
正確なコントロールで順位をあげるキティ車
小さな女の子でしたが、とても正確でいいライン取りの運転をしてました。
マシンも気合いが入っていますし、このままRCを続けて欲しいですね。
少し予選を見て、あまりに長いので、ヒストリックカーの展示に行ってしまいました。
でも、帰り際には表彰式をやっていました。午後ずっとレースを見守っていた滝博士もすごいなぁ、と思いました。立っていることが非常に多かったです。
スケールモデルやRCは私の頃くらいに最後のブームを見せ、それ以降は趣味としては低調だったと思います。これから先が心配で、当日も参加者以外のギャラリーがどれくらいいたのか分かりませんが、一般の人にももっと関心を持ってもらえる用にしないといけないと感じました。そうしてこそ、裾野が広がり、ユーザーも増えるのだと思います。これからRCも男女にかかわらず、やる人が増えてくれればいいなぁ、と思います。
前住選手、河野選手や滝博士のサインをもらっておけば良かったと後悔しております。
今回は偶然でしたが、またこういう機会にお目にかかれればいいですね。
展示されていたホーネットとグラスホッパー。グラスホッパーは私がはじめて買ってもらったRCでした。よく走りました。ぴょんぴょんよく跳ねもしましたが(苦笑)
また操縦してみたいなぁ、と思いました。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。











































