プラチナボビン
PLATINUM BOBINEです。
PLATINUM BOBINEです。昨日の続きを…
救急隊員さんが入って来ました
2人だったか、3人だったか
大きな声で名前を呼ばれ
分かりますかー?と聞かれた
はい と答えた
他にもいろいろ聞かれた
熱は計りましたか?とも
聞かれた…
(やだ〜〜、やっぱり聞かれた)
計ってません。たまたま体温計の電池がなくなってて
と、正直に答えた
(やだ〜〜。恥ずかしい)
理由まで答えなくてよかったかも…
救急隊員さんが計ってくれた
すでに40℃近くあった
その頃には寒気は治まり
ただただ お腹が痛かった
じっとしてればある程度落ちなく
動くと痛い
私の勝手なイメージでは
お腹の中にある悪い液体の様なものが動く時に痛い
だからじっとしていたら、ある程度落ちつく
寝返りとかすると悪い液体が重力に従い
動くから痛い その動きが治まるまで痛い
救急隊員さんにこれまでの流れを聞かれ答えた
頑張って答えた
救急隊員さんが
意識レベル クリア
と、誰かになのか、何処かになのか
報告しているのが聞こえた
あんだけ 質問されたら
クリアになるわ〜〜と
心の中で思った
この時点でも同じことを何度も繰り返し聞かれ
さっき言いました
と、何度言いそうになったことか!
救急隊員さーん
こんな風に思っててゴメンなさい
必要だから聞いてるんですよね
痛さゆえの悪たれです
許しくださいね〜
救急車まで歩けますか?聞かれた
つい、小さい声で
はい。
と、言ってしまった
あー言っちゃった!
しばらくじっとしていたから
痛みが落ち着いていたのか、その時は歩けると思った
すぐに、激しく後悔した
痛い
そうだった 動いたら痛いんだった
今も救急車までどう歩いたか覚えていない
外に出たら、近所の人がいたのは覚えている
痛いながらもなんとか担架に寝ることが出来た
ガタンガタンと動き救急車の中に入った
あー長男に何も言わずに来ちゃった
あー救急車のドア閉まっちゃった
と、思った
薄い小さな布団を掛けられた
お腹に掛ければ背中が出て
肩を覆えば足が出た
寒い なんだよー寒いよーと思った
救急車の中でもいろいろ聞かれた
またまた さっき言ったじゃん と思った
こんだけすごい機器を使ってんだったら
ボイスレコーダーぐらい使えよーって思った
ゴメンなさい。救急隊員さん。痛さゆえの悪たれです
なんとか、受け入れ先の病院も決まり
出発した
結構 動いて痛かったし、怖かった
子供達に何も言わず来てしまったーと心配になった
仰向けに寝ていたが横を向こうと頑張って動いた
無事 横向きになり 目を開いて落ち着くと
なんと なんと
30センチ先に
救急隊員さんの股間があった
薄い水色のズボンは履いていらっしゃったが
目の前に股間!
うわー 最悪!
でも、もう一度体勢を変える気力も体力もない
視線を無理やり後方に乗っていたパパに向けたり
目をつむったりしたが、
ふと、気を抜くと
30センチ先に股間!
お願い 救急隊員さん そちらの羞恥心で脚を閉じるなり
動くなりして〜〜と思った
私にとってはかなりの時間を要しやっと病院に着いた
到着するころには股間にも慣れ
もしかしたら、凝視してたかもしれない
なぜなら、未だに水色のズボンを覚えているから…
またまた、長文になってしまいました。
すみません
最後までお付き合いいただきまして
ありがとうございました。
ちょっと疲れちゃったので
続きはまた次回
ではまた。
ご心配いただきご連絡いただきました
皆様 ありがとうございました。
こんな長文が書けるんだから
大丈夫です
ご心配いただきありがとうございました