ある日 | プラチナボビンのハンドメイド日記

プラチナボビンのハンドメイド日記

大好きなミシンを家事と育児とパートの合間に楽しんでます。
委託販売をはじめました。いつか、イベントにも出てみたいなぁ〜と思っています。作品をどんどんアップして行きたいと思っています。

おはようございます
プラチナ ボビンPLATINUM BOBINEです。

すっかり お久しぶりになっちゃいました。

実は 
救急搬送 
入院
手術 
そして 退院

こんなことが起こっていました。


ご心配いただいた皆様
ご迷惑をおかけしてしまった皆様
ほんとにすみませんでした。





ある日の夕方 
なんだか お腹が張るなぁ〜
便秘でもないし〜
ガスが溜まってるのかなぁ〜
お米研いだら、
ちょっと 横になろうっと‼︎
お米を研ぎ終わり炊飯器のスイッチを入れて横になってお腹をマッサージをした
でも、全然 ガスは出ない
寒くなってきた
年長の次男になんでもいいからお布団かけてとお願いして、静かに寝てた
1時間弱が過ぎた頃 中学生の長男が帰って来た
カギを開けてあげようと立ち上がった
寒かった!そして、痛くて真っ直ぐ立てなかった!
長男にも体調が悪いことを話して
また横になった
お腹がペコペコの長男は
じゃ、俺が夕飯作ると言ってくれた
長男 結構 料理が好きらしく
休日のお昼を作ってくれることも度々ある
その日はオムライスを作ってくれたらしい。
その頃には 私はただただ寒く、そしてお腹がどんどん痛くなって来た
次男に寒いからもっと布団かけてとお願いした。
2階から冬の布団を持って来てくれた
今、思うと しまってあった冬の布団を2階から良く持って来たなぁ〜。階段落ちなくて良かったと思う
冬の布団をかけてもらってもまだ寒かった。
座布団 ひざ掛け バスタオル そこらへんの物
ぜーんぶ乗せてくれた
そうこうしてる間にオムライスを食べ終わり
長男も大丈夫?と近くに座り込んだ。
足先も寒かったので、マッサージして欲しいとお願いした
えーと言いながらも、次男と共にやってくれた。
触るなり 冷たいよ!なにこれ!
とビックリした様子だった
気持ち良かったが温まることは無く
異常に寒かった
まるで電気ショックでも受けているかのように
体が寒くて 震えた。
激しく震える様子に、長男は
何 何 何が起こってるの!
と、おびえてる様子だった
パパに電話しようと長男に言われ
最初は大丈夫 大丈夫と言っていた私も
この頃には 嫌な予感がしていて
電話をかけてとお願いした
嫌な予感
とは
6年前 次男を妊娠中に卵巣破裂で手術したことがあった
その時の症状にとてもよく似ていたからだ
パパはすぐに帰ると言ってくれて
ほんと あっという間に帰って来てくれた
その頃にはお腹は益々痛くなり
あー 絶対 6年前と一緒だと 確信していた
病院に行こうと言うパパ
何故か ヤダ!と変な返答をしたのを覚えている
病院に行ったら、きっと入院 きっと手術
そうなるのがイヤだったからだと思う
子供達を置いて 入院するのがイヤだった
でも、そうは言っていられない状況だということもわかっていた
痛かったし 寒かったし 辛かった
歩けない 
病院の駐車場から救急の窓口まで絶対歩けないと思った
私から、救急車を呼んで欲しいとお願いした
長男は近所のみんなに気づかれて恥ずかしいと言っていた
年頃の男の子にとっては当然かもしれない
パパが119に電話してくれた
長男の気持ちを思い 近所に来たら救急車の音を消して欲しいとお願いしたが 
それは出来ませんと言われたらしい
そのころには次男は私のとなりでスヤスヤ寝ていた
救急車を待つ間
シャワー浴びてから病院行きたかったなぁ
部屋 汚ないのに ヤダなぁ〜
そして 1番に 子供達 どうしよう
明日からどうしようと 考えていた
救急車もあっという間に来た


救急隊員さんが入って来た





その後のことはまた次回

ではまた