4回目は、脱穀と製粉。
いよいよ小麦粉になります。

前回、収穫して、はさかけしていた小麦を、
脱穀機にかけ、穂から穀粒を取り出します。

唐箕(とうみ)。
脱穀したもみ殻から、葉くずなど、大きなゴミを取り除きます。

網目が2.2ミリのふるいにかけます。
実の詰まっていないものや病気の実を分けます。
手で虫などを取り除いたら、脱穀完了です★

脱穀した実を、石臼で挽いて小麦粉にします。

この状態だと、全粒粉の状態ですね。
パンなどを作る小麦粉にするには、この後にもっと製粉しなければいけません。。
この後、製粉機で、きれいにしてもらいます。
今回は盛りだくさんの内容でした。
次回は、いよいよ最終回。
自分たちで育てた小麦を使っての調理実習です。
去年は、とうもろこしを植えたときは
収穫したら、すぐに茹でて食べられて楽チンだったけど。
小麦って、収穫した後も、たくさんの工程を経て、小麦粉になっているんだなぁ。
赤カビとかの病気もあるし、製粉技術とかを考えると、
個人で小麦粉を育てるのは、難しいのかなぁって、感じました。
小麦粉を作ってくれている農家さんに改めて感謝です。