ここ数日、欠航が続いている。。
6月11日の運行予定も朝まで未定。
朝の7:30に決定するとのこと。
ホテルを7:30にチェックアウトし、
最新の運行状況を確認すると・・・・。
朝一の波照間行きの便の欠航が確定した・・・。
残念。。。
波照間ブルーといわれる、透明度50Mの海を見てみたかったのにな。。
気を取り直して、時刻表を確認すると、
朝一の黒島行きの便に間に合いそう。
急いでタクシーへ乗り込み、離島ターミナルへ。
ホテルからタクシー代は550円だった。
急いで安永観光の受付で、3日間乗り放題チケットを買い、
スーツケースを預ける。
離島ターミナルの朝は早い。
ネットでの情報もあまりなく、朝食の心配をしていたが、
売店では、早朝から弁当やらお土産やら、たくさん売っていた。
おにぎり2個とちょっとしたおかず付の弁当が250円。格安☆
黒島は、今回行く予定はなかったのだが、
波照間が欠航になったので、急遽、いくことにしてみた。
情報もほとんど調べないまま、船に乗り込む。
早朝の便は、観光客はまばらで、
ほとんどが通勤の方のようだ。
30分ほどで、黒島へ到着。
ターミナルには、畳の休憩スペースと、小さな売店と、チケットカウンターのみ。。
レンタサイクルして、おばちゃんに黒島のおススメポイントを聞いてみる。
レンタサイクルは、一時間200円×3時間=600円。
黒島にもシュノーケリングポイントがあるらしく、
手前の黒島研究所で、ライフジャケットもレンタルしてくれるとのこと。
今回の旅のために買った、自分のシュノーケルセットを荷台に乗せ、
研究所を目指して出発。
島の風景は・・・何もない風景が続く。。
黒い牛と、草むら。。
レンタルの自転車も、ペダルが重い。。暑い。。

15分ほど?走って、島の反対側にある、研究所の入り口へ到着。
入り口では、ヤギが人懐こくやってくる。。
と思いきや、エサをくれ!と、飛び掛ってくる。
結構凶暴なので、急いで退散。。
せっかくなので、入館料300円を払って研究所へ。
サンゴの博物館?みたいのと、海がめやサメがいる水槽が少し。
カメのかわいさに、ちと癒される。

シャワールームと更衣室もあったので、
水着に着替えて、いざ!
受付で、「ライフジャケット貸してください。」というと、
「今日は、終日遊泳禁止だよ」とのこと。。
波照間に続き、2度目のショック。。。
晴れていても、波が高いと駄目みたい。
自然は、仕方ない。。そうだよな。。
3時間何して過ごせばいいのか・・。
とりあえず、自転車で、島内一周してみるか。
シュノーケルの予定だった、沖本海岸によると、
確かに、波がざぱーん、ざぱーんと荒れている。
こりゃ、駄目だ。

他には、展望台や、集落、桟橋なんかを見ながら港へ戻る。
時刻は、ちょうど帰りの船まで、30分位。
たたみスペースで寝転んで、休憩。
この畳、沖縄らしくて、いいなぁ。