というタイトルの、答えのない答えを探し宛てもなく彷徨う書き付けです。
ネット上の、とあるページにいた画像が余りにも、余りにも麗しかったので、息が止まりそうでした。
あー死ぬかと思った。
だってほんとに麗しかったんです…ハァハァハァ(酸欠)。
服装だって普通だし、バストショットだから全身が見えるわけじゃないんだけど。
余りにも麗しかった…ハァハァハァ(何回言うねん)。
その画像に関して言えば髪型も似合ってるし、表情も良いし(冷た過ぎず優し過ぎず)、たまらんです…ハァハァハァ(動悸付き)。
と、こんな具合に諸々、過ぎるので、ちょっと冷静になってみようと思いまして。
まじまじと観察アンド考察してみました。
でも正直、何が好きなのかよく分からない。
そもそもあの人が好きでeighterになったわけじゃないし。
(ハマったのはすばちゃんの歌声)
何がどうしてこうなってしまったんやろうか?
Jr.の頃に、そういう人がいるっていうのはなんとなく知ってたような知らないような感覚で。
(同級生がMyojo見てたような…)
関西Jr.で名前を知ってたのは三馬鹿と弟だけ…しかも名前だけに近いような感じ?
何せその頃、Jr.で好きだったのは光一と小原くん…
(とはいえあんまり若者向けのテレビにも雑誌にも触れられるような環境になかったのですが)
てゆうか光一は呼び捨てなのに小原くんはいつまでも小原くん。
光一はまだデビューしてなかったね(Jr.っていうイメージ自体あんまりなかった)。
とにかく、私の好みとは違うと思うんだ。
私は童顔な王子顔が好きなんですよ、多分。
好みのルーツは毛利伸だと思うよ。
だから佐々木望さんの声も好き。
(知らない人はうぃきぺでぃあで調べてね)
脱線しすぎました。
とにかく、何がどう好きなのか分からない。
顔かな?
目?鼻?口?
う~ん…唇は魅力的だと思いますけどね、好みかと言われるとそこまででもないような…。
体型?
別に身長は高くなくても良いです、中肉中背で充分。
色白なとこと肌がきれいなとこは好きです。
あと指がきれいなところ。
でもそれって第一義じゃないから、そんなことだけでこんなにも好きになったりしないよね。
時夫の頃はもっと冷静に、でも親心みたいな感覚でぽにょったお腹の心配をしてた筈なのに!
(あと髪の毛がいつ伸びるか心配だった)
儲かり始めたらいいもん食べるようになりやがって!とか言ってた筈なのに!
すばちゃんから白子豚とか言われてたのに!
見た目は特別好みじゃないし
歌はうまくないし
なんなら歌声も特別好みじゃないし(好みと好きは違う)
喋るとすぐ噛むし
子どもみたいなこと言うし
ごまかすし
人見知りのくせに優しいし
すぐ照れるくせに気遣い過ぎるし
いつの間にあんなに男前になったの?←
なんであんなに魅力的なの?←
すばちゃんにハマったきっかけは今でも鮮明に覚えているのに。
あれ?おかしいな?
だめだ答え出ないわ(笑)
謎の無限ループにはまっている私(笑)
ぐーるぐーる@
午前1時。
ガサガサのラジオの音、聞き慣れた声。
「おやすみ」
今日の声はいつもより優しく聞こえる。
私のためだけに向けられたものではないけどね。
それを考え始めると止まらなくなってしまうから、あまり考えないようにしてる。
(だって侯くんは"ココ"へかえってきてくれるんだから…)
いつもそう、言い聞かせて。
暗い部屋でその声を聴いていると、そのまま声に包まれて眠れるような気がして。
いつもはおやすみを聴いて先に寝るんだけど、今日はなんとなく寝るのが勿体なくなってリビングへ。
あったかいお茶を飲みながら侯くんの帰りを待とう。
「まだ起きてんの?」
「うん、なんとなく寝るの勿体なくて(笑)」
なぜかテーブルに充くんと2人で向い合せ。
勉強の合間の息抜き?に侯くんの話をしてくれた。
「兄ちゃんには、俺が言ったって内緒やで(笑)」
それがどうにもあったかくて、嬉しくて、楽しかった。
笑い声の広がるリビングに侯くんがご帰宅。
「「おかえり」」
「おん、ただいま」
重なる声に侯くんは微妙な顔で。
(?)
「疲れてる?」
返事もそこそこにシャワーに行ってしまった。
「ほな俺、部屋戻るわ」
お茶を飲み干した充くんが席を立つ。
「うん、おやすみ」
(何かあったのかなぁ…ラジオの声、穏やかだったのに)
仕事のことにはあんまり口出ししないようにしてるけど、調子が悪そうなのは気になる。
(侯くん、大丈夫かな)
浴室は気になるけど、先に部屋に戻ろう。
入口に背を向けて布団にくるまる。
ペットボトルの水を持って侯くんが戻ってきた。
滴が垂れて降ってくる。
振り返ると髪が濡れたままの侯くん。
「また、濡れたまんまだと風邪ひくよ」
体を起こし、首にかけたタオルを外して髪を拭こうとするけど、そっと手を下されてしまった。
「なぁ、さっき何の話してたん?」
「さっきって?」
「さっきはさっきやんか」
(?)
「充と、何の話してたん?」
「別に…大したことじゃないけど…」
「……………」
「どうしたん?何かあったん?侯くん、どっか調子悪い?」
「他の男と、喋んなや」
声、ちっっっっちゃ(笑)
「え?」
「楽しそうやったやん」
(?)
「充と、めっちゃ楽しそうに喋ってたやん」
「え?あ、うん、楽しかったけど(だって侯くんの話だし)」
「もう、お前なんやねん」
抱き締めながら侯くんが言う。
なんやねんて言われても。
「相手が充でも、他の男と楽しそうに喋ってんのは嫌やねん」
抱き締められて顔は見えないけど、きっと真っ赤なんだろうな。
そう考えると愛おしくて仕方がない。
「なぁ、聴いてんの?」
「んふふ」
「んふふちゃうやん」
私を引き剥がすと(自分から抱きついたくせに)耳まで赤くして口を尖らせてる。
「侯くん、あのさ」
「なんやねん」
(あ、拗ねてる拗ねてる)
「それって、妬いてくれてる?」
「アっ…アホお前そんなわけないやん!」
「んふふ」
「何笑ってんねん!」
「一緒だね、侯くん」
「妬いてへん言うてるやろ!…って、え?」
「私も妬いてるよ、それも沢山の人に。
メンバー、
一緒に仕事してる人、
私より先に侯くんに出会った人、
私の知らない侯くんを知ってる人、
侯くんを大好きって言ってくれる人、
どの人にも妬いてるよ。」
顔は赤いけど、静かに聴いてくれてる侯くん。
「でも考え始めると本当に限がないんだもん」
今日、誰と仕事なの、とか。
ご飯に行って誰と会ったの、とか。
それ、誰にもらったの、とか。
カメラに向かって誰を誘ってるの、とか。
誰を想って歌ってるの、とか。
そもそも私、侯くんのタイプじゃないし、とか。
本当に本当に限がなくて、仕方がないから抱えきれない気持ちと一緒に、今度は私が侯くんを抱き締める。
「侯くん、大好き」
ぎゅっと、抱き締める。
「大好き」
胸に額を押し付けて。
「大好き」
ほんとは、大好きなんかじゃ足りないんだよ。
侯くんが抱き締め返してくれる。
何て幸せなんだろう。
温もりと匂いに浸ってると、侯くんが小さくくしゃみをする。
「ぷっ」
あまりにも侯くんらしくて。
「ねぇ、髪乾かしておいでよ」
バツの悪そうな侯くん。
「早く髪乾かして、一緒に、寝よ?」
言うと、慌てて髪を乾かしに行った背中を見送る。
ねぇ、侯くん。
私まだ1回も好きって言われたことないんだよ。
きっとこの先も、照れて言えないんだろうね。
でも、妬いてくれてるんだよね?
毎日、一緒にいてくれてるんだよね?
それが侯くんの気持ちだって、信じても良いよね?
ねぇ、侯くん。