山口先生は、佐賀県鳥栖市のご出身で福岡大学での勤務等を経て現
大学などの勤務医時代には救急対応やがん手術など様々な治療の対応にあたっていたそうです。
現在は、当時の経験を活かし、初期治療の判断や、重症化を防ぐ治療など、「地域のかかりつけ医」として活躍されています。
その思いの根底には、山口先生が医師を志すきっかけとなられた『おじいちゃん』との思い出があるとの事でした。「おじいちゃんは、偉ぶらない、優しい『町のお医者さん』として長年活躍しいて、そのおじいちゃんの往診に連れられた時に見た、地域の方々に慕われている姿に憧れて医師を志した」、と仰っていました。
その思いの根底には、山口先生が医師を志すきっかけとなられた『
開業にあたっては、長年この地域で活躍された小河先生のクリニッ
医師としてのキャリアで印象に残っているエピソードは、伊万里で
患者さんを診察するうえで、クリニックで大事にされている点は、
「人と人」との付き合いができる事が一番の遣り甲斐であり、そのことが「地域のかかりつけ医」として最も重要なことだと仰
このクリニックの一番の強みはサポートしてくれるスタッフの人柄と、そして先ずは何でも診療できる事、という心強いお言葉を頂きました。
今までの経験から、様々な病気について軽症か重症かの判断をする
「地域の、頼りにしてもらっている患者さんに貢献したい。」
また、今後の医療のトレンドを伺ったところ、在宅医療が主流にな
将来的には、まさに先生が医師を志すきっかけとなった『おじいち
プライベートでは体を動かすのが何でも好きな良介先生。
学生時代は柔道部とラグビー部に所属し、現在でもラグビーをしたり、筋トレをしたりと体を動かしているとの事。
他にも、美味しいものを食べに行くのが楽しみ、との事で、「福岡の美味しいものを是非聞いて下さい。シチュエーションに応じてお薦め店を教えますよ。」、という気さくな一面も見せて頂きました。
一番の趣味は音楽で、改装した際に病院で開催した演奏会を、将来
最後に、地域の方に、
「まっとりますけん、いつでもどうぞ」
との事。
笑顔が素敵で、柔和な話し方のなかにも、医療に対する確固たる信




