さて、いよいよお土産を紹介して今年の一人旅レポは終了となります。

まずは、お家へのお土産編♪

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大分といえば、麦焼酎。これは大分県外にはほとんど出回っていないそうです。
どちらかといえばそんなに飲む方ではなかった麦焼酎(芋ばっかりでした)。この旅で美味しいのをたくさん飲んで概念が変わりました!
この焼酎も風味がまろやかで、なかなかの美酒でした♪


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湯布院にて。お醤油屋さんで買った、珍しい柚子胡椒ならぬかぼす胡椒。
けっこうピリ辛で、お肉にもお魚にも何にでも合います。山葵嫌いな私ですが、これなら山葵と同じ用途で使えて便利です。



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博多の老舗和菓子店、鈴懸さんにて。草月という名前の、もっちもちの皮に包まれたどら焼きのようなお菓子です。この行李がまたいいです♪
鈴懸さんのお菓子は以前、鈴の形の可愛い最中を新宿伊勢丹で購入しました。関東地方では、そこでしか買えないようです。
和菓子好きの母が喜んでいました♪


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門司港にて、バナナチップ。輪切り状のはよく見ますが、これは縦切りでしかもかりんとうのように歯ごたえが良くて美味しかったです。

あとは食べちゃってから写真撮り忘れていたことに気付いたんですが(笑)、美味しい明太子も空港で買いました。本場のはやっぱり普段スーパーで買うのとは全然違う!あんまり美味しくて、けっこうたくさん入っていたのを買ってきたにも関わらず、親子3人で3日ぐらいであっという間に食べてしまいました。


続いては、自分のお土産編♪

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臼杵の手作りのお店で買った、80歳のお婆ちゃんが作ったという可愛い古布の小さな巾着袋。ちゃんと底に丸いまちも入っていて、紐の先の飾りも綿が入っていてもの凄くディティールが細かい素晴らしい仕事ぶりに感心しちゃいます。
隣にあるのは、大宰府天満宮でひいたおみくじに付いていた、シンボルともいえる鳥、鷽(うそ)の面白い飾りです。下にある穴の中におみくじが入っていました。


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大宰府の参道にあった和雑貨のお店にて購入したぽち袋。しっかりした和紙にシンプルで可愛い絵。細長い形が気に入りました。ぽち袋って意外と持っていないもので、でも突然使うこともあるので、けっこうお土産にも喜ばれたりします。


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ここからは、門司港でGETした素敵アンティーク達。
ドイツのシルバー製小皿。この後磨くべきか、このままにするべきか迷い中です…。


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何かの本かなぁと思って手に取ってみたら…。

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ポストカードセットでした。
オーナーさんがフランスの蚤の市で見つけた物だそうですが、とっても状態がいい上にたっぷり20枚ぐらい入っていて、なんと1000円!
かなり珍しい代物だと私は思うんですが、こんな破格でいいのかしら…とドキドキしてしまいました。


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100年以上ぐらい前の物と推定されるインク瓶。
気泡もたっぷりで口の部分のカットが不ぞろいな所が、一つ一つ手作りだったことを思わせます。ちょっとした一輪ざしに良さそうです。


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ずっと欲しかった、手持ちタイプのアンティークキャンドルスタンド。
これはパリでも歴史が深いアンティーク街から買い付けた物だそうです。

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当時の美意識の高さを思わせる繊細なデザインにうっとりしてしまいます。
ちょっと迷った物でもありましたが、思い切って買ってよかったです。

それにしても、門司港のお店は都内では信じられないぐらい破格のお店が多いです。
このキャンドルスタンドも多分、この辺りではとてもこのお値段では売ってくれない…という価格でした。
しかも「せっかく遠くから旅に来てくれた気持ちだから」と、お願いしたわけではないのに少し値下げして頂きました。

「アンティーク品を嫌がるお客様もいる」と仰っていたお店の方もいましたが、私は逆に時代を重ねた物にこそ価値や美しさを感じると言うと、とても喜んでくれました。

解る人に解ってくれればいい。気に入ってくれたのならば気軽に購入して、そして大切にしていって欲しい…。そんな気持ちが現われているようなお店ばかりでした。

美味しいもの、手作りのもの、時代を重ねたこの世で一つだけの一期一会の出会いで手に入れることが出来たもの…。どれも旅ならではの素敵なお土産ばかりで今回も大満足です♪