昨日帰ってきました。
頭はまだ尾道です(笑)。

朝から夕方まで歩きに歩き回った尾道。
毎晩半身浴にストレッチ&エアサロンパスを欠かさなかったので、筋肉痛対策はばっちし(笑)。









渡船にも乗りました。




お昼は、朝ドラ以来名物になった尾道焼き。



黙々と腕を奮う店長さんは初めちょっと怖そうに見えましたが、
「どちらから見えたの?」
「千葉県です」
「えっ?千葉からうちのお好み焼きを食べに!?」
あれ?面白い人だった?(笑)。

今回はお店の人、町の人達ともたくさんお話しができて素敵な出会いがたくさんありました。

また後日詳細は記載したいと思いますが、出会った方から大林監督のご実家を教えてもらいました。




海と島を見渡せる坂道の中腹。現在は空き家のようですが、こうして訪れるファンの為に表札もそのままで残していてくれるようです。




さて、瀬戸も日暮れてきたので…故郷に帰らなければ。

本当にいい旅でした。
旅の思い出は、また少しずつアップしていくとして…。

これは毎回思うことですが、私にとって旅は心の栄養。
普段は賑やかで忙しない、一分一秒も管理されて笑顔すらもつい義務的になりがちな世界に身を置いているからこそ、見知らぬ町で五感をリセットできたり、親切にされたりするのは、何よりの旅のお土産です。

また来週から頑張れます!

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この旅で訪れるのを楽しみにしていた「たまがんぞう」さんが、尾道最後の夜に選んだお店です。




煉瓦造りの古いビルが目印。港沿いに佇んでいます。

カウンターに案内されましたが、一人でも安心。それは、お店の方達のきめ細やかな心遣いが隅々まで行き渡っているからです。

店長さんもテキパキと働きつつも、お料理の説明や気配りを決して怠ることはありません。
料理は一人用にも対応してくれます。その料理がどれも絶品!




瀬戸内海の美味しいお魚がぎゅっと詰まったお刺身。手前の薄造りは、お造りでは珍しい穴子。思ったよりも脂が乗って濃厚です。
なんだか、苦手な山葵も少しだけならいけちゃいました。


大好きなシャコ。こんなに美味しい甘いシャコは初めてです!




テンション上がって、あんまり飲めない冷酒を頼んじゃったわよ(笑)。
だけどこれが美味しいんだな。もしかして開眼しちゃった?(笑)。

頃合いを見計らって、酒造りの仕込みに使うという美味しいお水をチェイサー代わりに出してくれます。




尾道名物、でべらが合う~♪

地元野菜の蒸籠蒸しも注文しましたが、普段は食べられないトマトも美味しく頂けました!






お店の雰囲気も素敵です。

店員さん達も、空いている時間をただ無駄には過ごしません。
程好いタイミングで膝掛けを持ってきてくれたり、声を掛けてくれたり、帰る際には一階の入り口からお店の外まで見送ってくれたり…本当にさりげないおもてなし精神が息づいていて、つい日頃の自分の仕事ぶりを省みてしまいました。

飲み慣れない日本酒で程よく頭がふわふわしたので、そのまま酔いざましに港沿いを散歩して、帰りはもうシャッターの降りた商店街を抜けてみました。






心くすぐるものがいっぱい♪
お風呂屋さんは、現在はなんと喫茶店なんです。

以前訪れた時よりも、古い建物を利用した新しいお店の増えた尾道。
空き家再生プロジェクトという名の元に、若い人達が尾道に根を降ろして頑張っているそうです。

それがまた心から嬉しく、また愛おしくなった尾道…。

明日は時間が許す限り、この街に触れたいと思います。






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旅、続いています♪

今日は、電車とバスを乗り継いで約一時間。
鞆の浦という港町に足を伸ばしてみました。




車窓から、瀬戸内海のキラキラした青い青い海…。今日も天気は最高です♪



 
バス停から少し歩いて、鞆の浦のシンボル常夜燈。江戸時代の、いわゆる灯台かな?




ポニョの舞台とも言われています。
街の中には、ちょっぴりホラー?なポニョが(笑)。

のんびり静かな港町でした。
それでもバイパスの開発を巡って戦っていると、途中立ち寄ったお店のお婆さんが教えてくれました。
「ご先祖様から頂いたこの景観を、私達は守っていかなければいけない」という言葉が、とても心に響きました。

鞆の浦に別れを告げて、尾道へ。
朝食バイキングをしっかり食べてそんなにお腹が空いてなかったので、お昼はコモンで軽めに。




因みに『ふたり』で実加とマコ達が座ったのと同じ席に座ることができました♪

その後、ロープウェイに乗って尾道を代表するスポット、千光寺へ行ってお参り。
因みに前回は、ロープウェイを使わず登ったので大後悔しました(笑)。




嗚呼、尾道…。

その後も色々散策。
今夜は尾道最後の夜。ちょっぴり背伸びして、楽しみにしていたお店に繰り出します♪
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