大分まだまだ続きます♪

臼杵でちょっとティータイム。古い日本家屋をリフォームしたカフェ『茶房 長屋門』さんで、熱々のフレンチトーストをいただきました♪
注文してから丁寧にじっくり焼いてくれるトーストは、しっとりじゅわ~っと優しい味で美味しかったです。
ここのお店の方達も優しい素敵な人ばかりで、ついのんびり過ごしてしまいました。
大分に戻って、駅ビルにてちょっと遅めのお昼ご飯は…。

彼らも食べた……

『だるま』さんの豚骨ラーメン。
ここのスープはちょっととろみがありましたが、意外とさっぱりです。
それにしてもサインを見付けた時はびっくりで、一人で「あっ!」とか言っちゃいました(笑)。
大分ナイト2日目は、ホテルの方から聞いた地元でも人気だという居酒屋さんに行ってみました。

県庁の側にある『こつこつ庵』さん。
ちょっと画像が分かりづらいですが、レトロな看板が壁中に張られたユニークな外見です。
店内も昭和レトロな面白い内装です。カウンターに案内されましたが、壁中に焼酎がずらり。

メニューの名前もユニークで種類もかなり豊富ですが、郷土料理はちゃんと分かりやすく表示してくれていました。



上から大分名物とり天。さくっふわ~の衣で鶏肉が凄くジューシー。好みでポン酢をかけて食べます。
昨日も食べた琉球(丼ではありません)。関鯖と関アジのミックスだったようですが、鯖アレルギーなのでアジだけバージョンに変えてくれました。
ここのはごまがたっぷりで、関アジのプリっプリの歯ごたえとよく合いました。
最後にだんご汁。具材たっぷりの味噌汁風スープに、粉を薄く伸ばしたキシメン風のようなものが入っています。ちゃんとお店で打ってるらしくて、麺が不揃いなのがまたよかったです。
好みでかぼすを搾って食べますが、これもまた今までに食べたことのない味で、とっても気に入りました!
ちなみにこの茹でた麺のようなものに、きなこと黒蜜をかけて食べる「やせう」まという郷土料理も、朝食バイキングにて食べました。
もちもちしてて、葛餅チックでけっこう美味しかったです。
ここのお店は県庁が近いせいか、私が来店した頃にはほとんどお客のいなかった店内が、30分もしない内にすぐに座敷はいっぱい。予約もひっきり無しに入ってるようです。
店員さんは皆テキパキ働きつつも、笑顔で気さくで話しやすく、居酒屋さんは一人だと戸惑いがちですがとっても気軽に食事ができました。
見ていると店長さんがよく働く九州男児といった感じで、自身も積極的に動きながら全体をよく把握していて、店員さん達の良き司令塔となっています。
その店長さんお薦めの焼酎もついすすんでしまって(笑)、本当に好感の持てるお店でした。人気の訳も分かります。いつかまた訪れてみたいです♪
最後に、翌日の移動中朝御飯にした、吉野のとりめし。

これは旅中のレポでも書きましたが、私的に本当にこれは混ぜご飯の概念を覆した逸品です!
そういえば雅姫さんのお弁当の本にも、ご用達のお取り寄せの一つとして紹介されていました。
お取り寄せ…しちゃおうかな?(笑)。
さて、次回は福岡編です♪

臼杵でちょっとティータイム。古い日本家屋をリフォームしたカフェ『茶房 長屋門』さんで、熱々のフレンチトーストをいただきました♪
注文してから丁寧にじっくり焼いてくれるトーストは、しっとりじゅわ~っと優しい味で美味しかったです。
ここのお店の方達も優しい素敵な人ばかりで、ついのんびり過ごしてしまいました。
大分に戻って、駅ビルにてちょっと遅めのお昼ご飯は…。

彼らも食べた……

『だるま』さんの豚骨ラーメン。
ここのスープはちょっととろみがありましたが、意外とさっぱりです。
それにしてもサインを見付けた時はびっくりで、一人で「あっ!」とか言っちゃいました(笑)。
大分ナイト2日目は、ホテルの方から聞いた地元でも人気だという居酒屋さんに行ってみました。

県庁の側にある『こつこつ庵』さん。
ちょっと画像が分かりづらいですが、レトロな看板が壁中に張られたユニークな外見です。
店内も昭和レトロな面白い内装です。カウンターに案内されましたが、壁中に焼酎がずらり。

メニューの名前もユニークで種類もかなり豊富ですが、郷土料理はちゃんと分かりやすく表示してくれていました。



上から大分名物とり天。さくっふわ~の衣で鶏肉が凄くジューシー。好みでポン酢をかけて食べます。
昨日も食べた琉球(丼ではありません)。関鯖と関アジのミックスだったようですが、鯖アレルギーなのでアジだけバージョンに変えてくれました。
ここのはごまがたっぷりで、関アジのプリっプリの歯ごたえとよく合いました。
最後にだんご汁。具材たっぷりの味噌汁風スープに、粉を薄く伸ばしたキシメン風のようなものが入っています。ちゃんとお店で打ってるらしくて、麺が不揃いなのがまたよかったです。
好みでかぼすを搾って食べますが、これもまた今までに食べたことのない味で、とっても気に入りました!
ちなみにこの茹でた麺のようなものに、きなこと黒蜜をかけて食べる「やせう」まという郷土料理も、朝食バイキングにて食べました。
もちもちしてて、葛餅チックでけっこう美味しかったです。
ここのお店は県庁が近いせいか、私が来店した頃にはほとんどお客のいなかった店内が、30分もしない内にすぐに座敷はいっぱい。予約もひっきり無しに入ってるようです。
店員さんは皆テキパキ働きつつも、笑顔で気さくで話しやすく、居酒屋さんは一人だと戸惑いがちですがとっても気軽に食事ができました。
見ていると店長さんがよく働く九州男児といった感じで、自身も積極的に動きながら全体をよく把握していて、店員さん達の良き司令塔となっています。
その店長さんお薦めの焼酎もついすすんでしまって(笑)、本当に好感の持てるお店でした。人気の訳も分かります。いつかまた訪れてみたいです♪
最後に、翌日の移動中朝御飯にした、吉野のとりめし。

これは旅中のレポでも書きましたが、私的に本当にこれは混ぜご飯の概念を覆した逸品です!
そういえば雅姫さんのお弁当の本にも、ご用達のお取り寄せの一つとして紹介されていました。
お取り寄せ…しちゃおうかな?(笑)。
さて、次回は福岡編です♪