楽しかった九州も今日でお別れ。残りの時間は、たっぷり門司港を楽しみます♪
href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121123/15/msasrun/59/46/j/o0800053312298916426.jpg">
夜とはまた違う雰囲気の三井倶楽部。今日は中を見学してみます。
一階は一部が見学エリアで、敷地の半分以上はシックな雰囲気の素敵なレストランです。本当は昨夜ここで食事を…と思ったのですが団体向けでもあるらしく、中国系の方達でごった返していたので諦めました(;´Д`)ノ
2階は100円で全てが見学エリアとなっています。靴を脱いで階段を登ります。



さすがは三井財閥の迎賓館。数多くの著名人や、皇族の方達がここで過ごしました。
画像一番下のベッドは、アインシュタイン博士も使用したそうです。


門司港出身(下関との説もあるそうですが)の林芙美子資料館も併設されていました。

ちょうど旅行中に知った森光子さんの訃報。このタイミングで、この資料館と出会えるとは思ってもいませんでした。



昼間の門司港駅。夜は妖しげな雰囲気が素敵ですが、昼間はなんとなく可愛く見えます。
トイレの前にある水場は昔のままだそうです。
壁が剥げた感じとか、私はこちらの方が何となく好きなんですが…きっと綺麗に生まれ変わるのでしょう。

中には入りませんでしが、鉄道記念館の前には機関車が鎮座。
そして、散策時間の間には雑貨屋巡りもできました。
それというのも昨夜のこと。海峡プラザの雑貨屋さんで友人へのお土産を選んでいたらお店の方が声を掛けてきてくれて、この辺りにはアンティークなどを扱う雑貨屋さんが多いことを教えてくれて、お店の情報なども乗ったマップをくださいました。
その方とも暫くお話しなどをしたのですが、「きっと私と趣味が合いそうだから」と、更にマップに乗っているお店の情報を詳しく教えてもらえて、なんとも嬉しい出会いでした。
そしてその地図片手にいくつかお店を散策。
なんていうか…もう、本当に素敵なお店ばかりでした。お店のセンスや完成度ももちろんですが、どのお店の方達も、門司港という街を本当に愛していて、心が豊かという感じで。
中には、お店のアンティークのテーブルや椅子に、暖かい紅茶やお菓子を出してきてもてなしてくれるお店もありました。
港沿いにあった、昔海運業を営んでいたという新海運ビル。こちらのレトロなビルの中にはテントが多数入っていて、通路を歩いていると時折お店から「こんにちは!」と元気な挨拶をかけてくれる方もいます。


昔のままだという階段や窓。壁の模様は、会社のマークか何かだったのでしょうか。
そのすぐ近くのビルの1Fにあった、Arbreさん。こちらのお店はまるでアンティークの宝箱のような、芸術品のようなお店でした。
日当たりの良い窓辺いっぱいの元気なグリーン。店内に所狭しと調和良く陳列された膨大な数のアンティーク達…。少なくともこんなに素晴らしいお店は見たことありません。
お店にはオーナーの方と、店員の方がいましたが、お二人とも本当に素敵な方達で、私がお店を拝見している間にもアンティークに関することや、ヨーロッパへ買い付け時の話しなどたくさん貴重なお話を聞かせてくれました。
こちらでもまたお茶とお菓子をごちそうになったのですが、それまでどうやら私のことを地元の人だと思っていたらしく、千葉から一人旅だと知るととっても驚いて、そして喜んでくれました。
聞けばオーナーの方のお兄さんが数年間出張で千葉の、それも私の地元の方に住んでいたことがあるそうでびっくりしました。
その後も、門司港という街やアンティークのことなどですっかり盛り上がってしまい、お喋りだけでも30分はいてしまったでしょうか…(笑)。
お店を出る時もわざわざ表の通りまで見送ってくださって、「帰りも気を付けて、お元気でね。またお会いできるといいわね」と、なんともじんとくるお言葉。心がぽかぽかします。

さあ、そろそろ出発の時間…。

ありがとう。また来るね。
旅の最後はいつでもちょっと寂しいです。
だけど旅の最後はいつでも、心も美味しいものをたくさん食べ過ぎた体も(笑)、充実感が満タンです♪
不思議なくらい、自分から棘や毒のようなものが抜けているのを感じます。
小倉から北九州空港までは約1時間。山から海へ。そして、まるで原っぱのような広い広い埋立地へ…。
遠くに建物のようなものが見えるんだけどあれが空港?だけど飛行機を一回も見掛けないなぁと思ってそわそわしていたら、結局一度も飛行機を見ないままそこが空港でした(笑)。
小じんまりとした、綺麗な空港です。
明太子を買って、トンコツラーメンを食べて、九州に別れを告げました。
私が九州を訪れたのは、これで3度目。3度とも同じことを思ったのですが、九州の方達は旅人にも自然体で接してくれる、暖かな人達が多いように感じます。
この旅の一番の収穫は、素敵な地元の方達とたくさんお話ができたことでした。どの土地へ行っても、それはやっぱり忘れがたい思い出です。
海も山も人の心も豊かだった大分と福岡。素敵な思い出をたくさん作れて、また心から訪れてみたい場所です。
さあ、次回は私の本領大発揮(笑)。旅で出会った素敵グルメ達の紹介です♪
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夜とはまた違う雰囲気の三井倶楽部。今日は中を見学してみます。
一階は一部が見学エリアで、敷地の半分以上はシックな雰囲気の素敵なレストランです。本当は昨夜ここで食事を…と思ったのですが団体向けでもあるらしく、中国系の方達でごった返していたので諦めました(;´Д`)ノ
2階は100円で全てが見学エリアとなっています。靴を脱いで階段を登ります。



さすがは三井財閥の迎賓館。数多くの著名人や、皇族の方達がここで過ごしました。
画像一番下のベッドは、アインシュタイン博士も使用したそうです。


門司港出身(下関との説もあるそうですが)の林芙美子資料館も併設されていました。

ちょうど旅行中に知った森光子さんの訃報。このタイミングで、この資料館と出会えるとは思ってもいませんでした。



昼間の門司港駅。夜は妖しげな雰囲気が素敵ですが、昼間はなんとなく可愛く見えます。
トイレの前にある水場は昔のままだそうです。
壁が剥げた感じとか、私はこちらの方が何となく好きなんですが…きっと綺麗に生まれ変わるのでしょう。

中には入りませんでしが、鉄道記念館の前には機関車が鎮座。
そして、散策時間の間には雑貨屋巡りもできました。
それというのも昨夜のこと。海峡プラザの雑貨屋さんで友人へのお土産を選んでいたらお店の方が声を掛けてきてくれて、この辺りにはアンティークなどを扱う雑貨屋さんが多いことを教えてくれて、お店の情報なども乗ったマップをくださいました。
その方とも暫くお話しなどをしたのですが、「きっと私と趣味が合いそうだから」と、更にマップに乗っているお店の情報を詳しく教えてもらえて、なんとも嬉しい出会いでした。
そしてその地図片手にいくつかお店を散策。
なんていうか…もう、本当に素敵なお店ばかりでした。お店のセンスや完成度ももちろんですが、どのお店の方達も、門司港という街を本当に愛していて、心が豊かという感じで。
中には、お店のアンティークのテーブルや椅子に、暖かい紅茶やお菓子を出してきてもてなしてくれるお店もありました。
港沿いにあった、昔海運業を営んでいたという新海運ビル。こちらのレトロなビルの中にはテントが多数入っていて、通路を歩いていると時折お店から「こんにちは!」と元気な挨拶をかけてくれる方もいます。


昔のままだという階段や窓。壁の模様は、会社のマークか何かだったのでしょうか。
そのすぐ近くのビルの1Fにあった、Arbreさん。こちらのお店はまるでアンティークの宝箱のような、芸術品のようなお店でした。
日当たりの良い窓辺いっぱいの元気なグリーン。店内に所狭しと調和良く陳列された膨大な数のアンティーク達…。少なくともこんなに素晴らしいお店は見たことありません。
お店にはオーナーの方と、店員の方がいましたが、お二人とも本当に素敵な方達で、私がお店を拝見している間にもアンティークに関することや、ヨーロッパへ買い付け時の話しなどたくさん貴重なお話を聞かせてくれました。
こちらでもまたお茶とお菓子をごちそうになったのですが、それまでどうやら私のことを地元の人だと思っていたらしく、千葉から一人旅だと知るととっても驚いて、そして喜んでくれました。
聞けばオーナーの方のお兄さんが数年間出張で千葉の、それも私の地元の方に住んでいたことがあるそうでびっくりしました。
その後も、門司港という街やアンティークのことなどですっかり盛り上がってしまい、お喋りだけでも30分はいてしまったでしょうか…(笑)。
お店を出る時もわざわざ表の通りまで見送ってくださって、「帰りも気を付けて、お元気でね。またお会いできるといいわね」と、なんともじんとくるお言葉。心がぽかぽかします。

さあ、そろそろ出発の時間…。

ありがとう。また来るね。
旅の最後はいつでもちょっと寂しいです。
だけど旅の最後はいつでも、心も美味しいものをたくさん食べ過ぎた体も(笑)、充実感が満タンです♪
不思議なくらい、自分から棘や毒のようなものが抜けているのを感じます。
小倉から北九州空港までは約1時間。山から海へ。そして、まるで原っぱのような広い広い埋立地へ…。
遠くに建物のようなものが見えるんだけどあれが空港?だけど飛行機を一回も見掛けないなぁと思ってそわそわしていたら、結局一度も飛行機を見ないままそこが空港でした(笑)。
小じんまりとした、綺麗な空港です。
明太子を買って、トンコツラーメンを食べて、九州に別れを告げました。
私が九州を訪れたのは、これで3度目。3度とも同じことを思ったのですが、九州の方達は旅人にも自然体で接してくれる、暖かな人達が多いように感じます。
この旅の一番の収穫は、素敵な地元の方達とたくさんお話ができたことでした。どの土地へ行っても、それはやっぱり忘れがたい思い出です。
海も山も人の心も豊かだった大分と福岡。素敵な思い出をたくさん作れて、また心から訪れてみたい場所です。
さあ、次回は私の本領大発揮(笑)。旅で出会った素敵グルメ達の紹介です♪